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前の挨拶文にも掲載したのですが、再度掲載したいと思います。

PC画面(ウチのサイト)で、『この方とブロ友になる』をクリックです。
画面が出たら、自分のHNと挨拶文を必ず入れて下さい。
何も無しでHNのみは、却下します。
メールや手紙には、必ず挨拶文てあると思います。
いきなり何も無しは、承認しません。
最近のケースで、結構あります。
宜しくお願い致します‼
ホンマに何も無しで、いきなりは止めて欲しいんです。
只でさえ、アフィリやら数増やしみたいで嫌なんです。
mixiやFBでも結構問題になってます。
何の共通項も無しで来る方や、挨拶無しが多くて困ると。
改めて掲載してますが、何度も困っています。


リンクサイト様も、此方からお願いしたサイト様ばかりであります。
くれぐれも、誹謗中傷の類いはお控え下さいませ。
少しでも皆様に二次小説ライフを、楽しんで頂きましたら幸いです。



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(ブロ友様は、スルーして下さい)

旧サイト『綴るままに』からの読者様、『本舗』からの読者様、新たなサイトからの皆様。

初めまして、或いはお久しぶりでございます。
やっと、立ち上げる事が出来ました。
先ずは、中々公開出来なかった事をお詫び致します。
諸事情有りまして、未だに一部の記事をパスワードにしております。
何とか公開をしましたが、あくまでも未だ実験段階であります。
誹謗中傷が来ましたら、又前の完全パスワード形式に戻します。
未だ少しずつしか記事を公開出来てないですが、
後は設定が間に合ってないんです。
気長にゆっくりと加筆修正しながら、徐々に更新して行きます。

追伸・
記事が順不同になったりして、度々ご迷惑おかけしています。
ブロ友様先行公開の都合上、この様になってます。
ご了承下さい。

応援、ご支援宜しくお願い致します。
管理人


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2019.09.13 お詫びです
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お強請企画、第2段は『チャンスは何度でも』の0004様であります。


女子会トークで、『あきつく』をお願いしてみました。
0004様はどのCPでも、ハズレの無いお話で文章が秀逸なので。
四字熟語にも、造詣深く言葉のテクニシャンです。
現在はつかつくで、連載中ですが。
楽しい女子会トーク、お届けさせて頂きます‼️



「脱毛?」
三人の声がハモる。




今日は桜子の家で女子会。
ゆったり寛げる桜子の部屋で、各々好きな場所に座りながら、私達は美味しい紅茶とケーキを頂いていた。
私はいつ切り出そうかとタイミングを見計らいながら、やっと質問を口にした。


「そ、そう、皆どうしてるのかなって…」
「若い頃に全身やっちゃったけど?」
当然のごとく言う滋さんに、桜子も同意する。
「わたくしもですわ。」



さすがセレブ、やっぱり、としか言いようがない。
優紀は、確か大学生の時に脇をエステ脱毛に通ってたはず。
見れば、こくんと頷く。



「あの…みんな下の方もやってたり…するのかな?」
「VIOですか?もちろん。」



当たり前だと頷く二人に対して、優紀はふるふると首を振る。



「っていうか、先輩、いきなりどうしたんですか!?」
「いや、ほら、今まではお金も時間もなかったし、興味もなかったんだけど…」
「分かったー!あきらくんとようやくエッチしたんでしょう?」



ひー!!嬉しそうに叫ぶ滋さんを、やめてやめてと手で制す。



「ち、ちがう!まだ! まだしてないから!」
「まだなの!?あの歩く下半身が?」
滋さんの遠慮のない発言に、またひー!ってなる。



「そういうこと言わないで!
もう美作さん真面目なの!!全然遊んでないし!!
春に本社戻って忙しいのもあって、あとほら、今長期出張でこっちにいないから!」
「先輩の気持ちの準備のために、帰ったら抱くよぐらい言ってそうですね、あの人のことだから。」
桜子の言葉にピキーンってなる。
「やだ、当たりですか?いつですか!いつ帰ってくるんですか!?」



途端にキャーキャーと高くなるテンションに、思わず静かにしろ、と一喝する。



「帰って来たら、夏季休暇取れるから、旅行行こうって…でもよく考えたら、美作さんの今までの相手って…」
「まあ、お金も時間もあるマダムですからね。
そりゃ、どこもかしこもお手入れ済みでしょうね…」



だよねぇ…



この前、職場の後輩の男の子と話してたら、髭の脱毛してるって話になって。
あー、俺も。って同意する子もいたし、俺も気になってるんだよね、と興味津々で話にのる子もいて。



えー!男の子が脱毛?!っと驚く私に、何言ってんですか、と今の脱毛事情を説明してくれた。



値段も安くなってますから、今や女子は高校生から脱毛はじめてますよ?俺の彼女も全身ツルツルです。なんて話を聞いて…びっくりして。



その晩、お風呂に入りながら、はたと考えてしまった…
きっと、美作さんが付き合ってきた女性は…って。



「先輩、元々薄いですからね。
まあ、そんなにお気になさらなくても。
別に繁殖してるってほどではない訳ですよね?」



繁殖って!
一瞬意味を考えてから、吹き出す。
桜子、面白すぎる。



「自己処理はシェーバーですか?抜いてないですよね?
なら、今から行きましょう!優紀さんも!
流石にツルツルはアレなので、マナーとして整えるだけでも違いますから!
今時、脱毛なんて、中学生からやる子もいるんですよ。」



ほらっ!とそのまま桜子の御用達だと言う美容クリニックに連れて行かれ、カウンセリングも保護者同伴(桜子ね)であれよあれよと終わり、気がつけば紙パンツにガウン姿でベッドに横になり、形はどうします?って、希望を確認されてた。



「は?形?全然分かりません!」
頼りの保護者は別室だし、困る私にスタッフさんは一般的は…と説明してくれる。
ならばそれでとお願いして、丁寧に下処理して頂いてから各部位にレーザーを当てて、一回目の施術が終了。



デリケートなところは、正直恥ずかしいし、すごく痛かった…!だけど脇とか顔はそれほど痛みもなくて。
とにかくこれなら続けられそうだと一安心。




「お帰りなさい。お疲れさまでした。」



施術の後、待っていてくれた桜子と滋さんと合流して。優紀もVIO体験したと言うので、痛かったよね?と半泣きで二人で手を取り合う。



結局、クリニックを出る頃にはいい時間で。そのまま近くのレストランに移動してお夕飯を食べることにした。



「だけど、一回でも、女子力上がった気がする!」
そう言えば、単純すぎだと笑われたけど、形も整えてもらったから、ほんとにそれだけでも気が軽くなったんだ。



「でも先輩、はじめてって訳でもないですよね?」
桜子の鋭いツッコミに思わずうっとなる。



「あー、まあね。道明寺の時はまだ若かったし…あっちも私も初めて同士だから、あんまり気にしなかったと言うか、思いも至らなかったと言うか…」



でもさすがにこの歳で、相手があの人で…
そんな無頓着でいるわけには…



「そんなに気になるなら、あきらくん、目隠ししちゃえば?」
「なんのプレイ!!!」
慌てて暴走を止めれば、滋さんがきょとんとする。
「えー?滋ちゃん、たまにダーリンとやるよー?」
頭抱えたくなる。
「そうなると、女子側も頑張らないとですからね。セカンドバージンの先輩だと最後まで行き着かない恐れが…」
「確かに。つくしってば、いつ以来?下着とかは?あとで皆で見立ててあげるよー?」



相変わらずグイグイくる滋さんと桜子に、優紀はもはや半笑い。



「私で遊ぶのやめてー!」
「ちょっと、ちょっと、なんならニッシー呼んで、あきらくんの好み聞いちゃおうよー!」
「気を付けないと西門さんの好み仕込まれますよ?」
「あ、確かに。で、ワザとあきらくんが気が付くようにして怒らせる。みたいな。あの人そういう小技仕掛けそう!
あー、でもかといって、類くんとかむっつりっぽいよね。真っ白レースだけどデザインがエロい…とかさ。」



止めても止めても、次から次へと湧き上がる嬌声。
頭痛くなって来た…



あーあ、もう。と思ってふと視線を落とせば、テーブルに置いてたスマホの通知ランプが光ってた。



『今空の上。あと数時間で成田着。日付変わっちゃうかもだけと、お前んち行っていい?』



えー!!
そんな予定だった?
帰ってくるの週明けだったよねー?



慌ててスマホを確認すれば、未読になってるメールを見つける。
無事業務終了につき、少し早いけど帰国するとのメッセージが昨夜の遅い時間に届いてた。



やだ!なんで気付かなかったんだろ。




「あたし、帰る!お金、これで足りなかったら、悪いけど後日精算してー!」
これ幸いとお札を優紀に渡して、私はその場を後にする。相変わらず滋さんと桜子はニヤニヤ。



「先輩、ご武運、お祈りしてます!」



ご武運って…
もー、しばらくはこのメンバーでは集まるまい、と心に決める。



っていうか、やっぱりそういうこと?
今更、心臓がバクバクしてきた!



fin





♯悠香様、三周年おめでとうございます!
ガールズトークのわちゃわちゃでお祝いの気持ちを届け致します。お目汚しご容赦くださいませ。


孜孜汲汲 意味 『飽きる事なく、努力を重ねるさま』



一番遠くに居るんやないかな、ウチの場合。
0004様、ご多忙な中を有難うございました。


読み終わりに、ポチってして下さいましたら嬉しいです。









otoのアップからまた夜空から晴天の空に映像が変わり
またしてもPOPな曲調に変わる・・・



英徳の制服を着た5人・・・
場所は英徳学園
いつもたまっていたF4専用ラウンジ、中庭、非常階段・・・
楽しそうな5人の姿だった・・・




“輝いたのは鏡でも太陽でもなくて 君だと気付いたときから
あの涙ぐむ雲のずっと上には微笑む月 Love Story またひとつ

傷ついた夢は 昨日の彼方へ
空に響け 愛の歌

思い出ずっと ずっと忘れない空 二人が離れていても
こんな好きな人に 出逢う季節二度とない
光ってもっと最高のLady きっとそっと想い届く
信じることがすべて Love so sweet”
『Love so sweet』 嵐



「あの4人の制服姿が見れるなんて・・・」



そこから人々が行交う街並みへと映像が変わり
曲調もバラードに変わった



「ここどこだっけ??」



“ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life

友達でも恋人でもない中間地点で
収穫の日を夢見てる青いフルーツ
あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのなんのってbaby

ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life”
    
 『Flavor Of Life -Ballad Version-』 宇多田ヒカル



恵比寿ガーデンプレス
人々が行交う中oto・kyo・ritu・gen・suoみんな立ち止まり
まるで視線だけで会話しているようだった・・・
otoが歌いながらモニュメントに近づいていくと4人もそれぞれがモニュメントに近づいていく
最終的に全員がモニュメントによりかかり・・・腰掛・・・思い思いのスタイルで
otoの歌っている姿を優しい眼差しで見守っていた



「花男の場所や!!」



“花男メドレー”


そうJewelからのお祝いの特別メドレー
otoが引いたfanレターは今月アニバーサリーを迎える悠香さんから
お祝いメッセージが欲しいとの内容だった





そして・・・またしても軽快な曲調にかわる
ドローンで撮影されたのであろう
きれいな海に囲まれた島・・・
だんだんと下降していくと砂浜に白のシャツ・デニム姿の5人
otoを真ん中に挟み5人並んで嵐の振付を完コピ・・・



「レア・・・」



“伝えたくて 伝わらなくて 時には素直になれずに
泣いた季節を 越えた僕らは 今とても輝いてるよ

それぞれ描く 幸せのかたちは重なり
今 大きな愛になる
ずっと二人で 生きてゆこう

百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ
信じている ただ信じてる 同じ時間(とき)を刻む人へ
どんな君も どんな僕でも ひとつひとつが愛しい
君がいれば 何もいらない きっと幸せにするから”
        『One Love』 嵐


みんなが木の枝を持ち砂浜になにやら線を書き始める・・・
ドローンが上昇を始めしばらくすると砂浜には・・・

“悠香さん
 おめでとー!!”

と描かれていた

「まじか・・・」

そして画面にはENDの文字

その後このDVDがどうなったかは本人のみぞ知る



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「今日だね・・・」

「あっ?何がだ?」

執務室でのほんの一息
いつものカップにいつものコーヒーを飲みながら一休憩中

「何がって・・・あんたねぇ・・・」

司はまったくもってなんのことやらわからないらしい・・・

「ほら!fanサービスのやつよ!!」

「あ~あれか」

「喜んでくれるかな?」

「さぁな。やるだけのことはやったさ
あとは本人の受け取り方次第だろ?
まぁ、大丈夫だろ?」

だいたいありえないのは置いといて・・・
チケットやらライブ後の握手とかだったから
今回初の試みであたし的には本人と直接会わないから
反応が見れなくてよかったのかどうかわからないから
心配なんだけどなぁ・・・

あたしたちの思いが届きますように・・・

悠香さんおめでとうございます!!



fin




こんなに温かくて幸せな彼等に合わせて頂きまして、有難うございます。

『again』シリーズから、ずっとハマって何度も読み返させて頂きました。
素敵なお話を、此れからも拝読させて頂けるのを楽しみにお待ちしています。

アップがバタバタしたりで、申し訳ございませんでした。


読んで頂きまして、有難うございました。