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連載がちと、間に合わなかったので。
急遽、公開させて頂きました。


有るブロ友様からのネタと、ウチの観光先から思い付いたお話であります。

読者の皆様にはお馴染みですが、つくしに人権はありません・・・。(ここ一番大事ですね←)
司が良ければそれで許される話です。
『こんなつかつく嫌ですう』『下手くそ過ぎ』だの不快に思われた方は、リンクサイト様のお話で目の消毒をお願い致します。


あたしが会社員となり、7年目のGW。
世間は休みなのだけれど、手習い代わりにハーバリウムのサークル教室へ参加する様になった。
本来は優紀と華道がてらで、参加する予定だったのに。
優紀は西門さんと結納が前倒しで、京都へ行ったきり戻って来ない。
ジューンブライダルでお式のみを来月に行い、披露宴は秋になると言ってたかな。
桜子も結婚が決まり、滋さんはアメリカの実業家と結婚して現在はモナコ在住。
あたしは見合いを幾つか受け、近くのビル管理オーナーの藤本さんとお付き合いを始めていた。
多忙な日々の中で婚活を掛け持ちし、見つけた相手は一回り近く上のバツイチな藤本さん。
でも気持ちが優しくて、色々知りながらも地に足が付いた男性。
あたしの経歴で大抵の男性が、逃げられかねない人しか居なかったから。
『牧野さんは悪くは無いんだけど、英徳出身でしょ』
『F4じゃなきゃ、ダメだよね・・』
そんな事一度も思った事ないのに、あたしはこの経歴がネックとなった。
大抵の男性から敬遠され、ウンザリしていた。
英徳出身であたしが、普通に学生生活を送っていなくても。
今のあたしは、只の普通の会社員。
超一流企業の女性でも、何でもないのに。
人はどうして入社試験でも何でも無い癖に、其所で判断するのだろうと。
貴方に何の迷惑を掛けるの?、女性が学歴高いからって主導権の問題?
男ってどうして、何時もこうなんだろう。
あたしは気が滅入るばかりだった。

くれぐれも、誹謗中傷はお止め下さい。
お話の意味はありません。(背徳シリーズは、AVビデオ等からのお話になります)

不定期に付き、需要があれば公開します。





ブロ友のK様、有難うございます。
背徳シリーズ、実は幾つか書き掛けが有ります。
ネカフェ等で、AV見て勉強して来ます。


限定解除します。
ブロ友様以外の皆様、お越し頂きまして有り難うございます。



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織部に首筋を触れられた時・・・、つくしは咄嗟でその手をはね除けた。

つくしの首に有る固い異物を、織部は知ってしまった。
「牧野さん、まさかこんなの」
あたしはの大きな瞳からは、涙があふれてガタガタ震えてる。
「あたしは織部君が、考えてるような女ではないの」
「牧野?」
「ふしだらな女なの」
「牧野がふしだらな訳ないだろ」

あいつに蹂躙されてなければ、あたしは織部君と普通の恋にときめいていた。

でもあたしはもう、普通の恋は出来ない。
織部君は良い人だから、こんな悪いあたしは相応しくなれない。

昔のあたしなら、今のあたしを蔑んでいただろう。
でもあたしは、あいつに暴かれた時。
女として凌辱される事を、知ってしまった。
女なのかな?奴隷なのかも、最低だよね。
織部君は『しあわせに』と言って、去って行った。


あたしは迎えに来た車に、押し込められた。
パーティションを下げられ、あたしは身ぐるみを剥がされてバックから滲み出た蜜を拭われてあいつに犯された。

獣の格好から、これでもかと脚を広げられてあたしは喚き鳴いた。


織部君の言葉は、あたしには重かった。
忌まわしい部屋に、あたしとあいつは再び飲み込まれて行った。


あたしの首輪に鎖が繋がれ、あいつは幾分膨らみ始めた乳輪を貪り出した。
「あ・・・・・あっ・・・んぅ・・つか・・さ」
感度も上がったあたしは、高見にこれでもかと繋がれて行く。
「ご主人様の許可無しで、男の元に行くのは許さね」
「あたし・・・ああっ・・・つかさ・・・あっ」
鎖の音と首輪の絞め付けに、あたしの中から新たな自分が生まれた瞬間だった。

あんたなら、あたしを蔑んで。
あたしだけを見て欲しいの。
「オレはお前だけの男だ。こんなイイ男を、独占させてやってんだ。浮気すんじゃねー」
あたしの男は極上過ぎる男、あたしは極貧な女だよ。
「見た目は極貧だが、つくしほどの女は居ねーな」


あたしは調教され、あいつだけに従順な女へと変貌して行く。

今日もあたしは、繋がれて鳴いている。




このシリーズ、終わります‼️次に行けないんですよ←。
未だ見たいって、方は居ないと思うんで。
こっそり、書きます←。

読んで頂きまして、有難うございました。







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短めなお話で、前の続きから時間が経過していてすみません。



椿お姉さんは、あたしがバレないようにリネン袋に詰め込んでくれた。
台車を使って、お姉さんの車に運ばれる。
久々の都心の空気で、アパート近くにあるお姉さんの知り合い名義のマンションへ匿ってくれる事になった。
万が一の事も有り、SPの女性が一緒。
織部君とも連絡が通じて、迎えに来てくれた。


久々のデートで、何時もの空気に落ち着いてくる。
自由を満喫してる、みたいな。
今日は舞台を見てから、あたしのお気に入りの一つ『うさぎ屋』でパフェを頼んだ。
二人でスプーンを使って、仲良く食べてる時。
甘くてふわふわな気持ちに、等身大の自分に戻れた感じがする。
「今度は何見よっか?」
「そうねえ。此れはイマイチだし、何か次回のも興味がねえ」
舞台のチラシを見るのだけど、何かそそられない。
「映画でも見るか?夜の部で、今日はカップルだと少し安くなるんだよな」
織部君はあたしの肩に凭れながら、一緒にチラシを覗き込む。
あたしの首に目線を移す織部君、何か顔が少しひきつってるみたい。
「牧野?」
「なあに?」
「首周り跡付いてるけど、何か怪我でもしたのかい?」
「え?」
首と言われ、あたしはあの時の感触を思い出してしまう。
この世の物とは思えない美貌の持ち主に、狂愛され首輪を付けられあられもない姿を曝すあたし。
細く長い指があたしの身体を這い回り、金縛りに会った様に見つめられる。
双丘がじわじわと感触を思い出すだけで、湿り出してしまう。
「いや・・いやいや・・あっ・・・ああ」
織部君の目線が道明寺にだぶり、あたしは拒絶する位にガタッと席を立とうとする。
「牧野?」
織部君は心配してくれてるのに。
「近寄らないでっ・・お願いっ」
あたしの前には織部君ではなくて、道明寺の顔にしか写っていなかった。

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「も・・・もぅ。離して・・苦しいっ」
首輪が挟まる度、息をするのも大変なのに。
「それは出来ねえ。離れて苦しむのは、もう気が狂いそうだ」
あたしは道明寺に抱え込まれ、なだらかな小ぶりの胸元を大事そうに撫で双丘に手を這わせてる。
諦めがちなあたしの表情に、道明寺は泣きそうな顔になっている。
「オレは牧野を手離す事だけは、出来ねえ」
「あたしは、束縛されたくないの」
道明寺はスマホの着信に舌打ちしながらも、寝室を離れた。
あたしはその場所に取り残されたまま。
身体が疼き出して・・・、あたしは不安になる。
織部君は此れを見たら、何て思うんだろう。
やっぱり、警察に通報するかな?
気が狂っていると思われて、あたしは突き放されるのかな。
憐れみを掛けられて付き合うとか?
此処にいれば、又あたしは慰み物扱いになる。
直ぐ近くにある姿見に写るあたしの身体。
全身が余すとこがない位に所有印だらけ。

あたしは自分自身を卑下した。
こんな風にされたい、女性が世界中に居るなんて。
あたしは女じゃないって事なのかな。
だって普通のデートで、二人で笑っていたいだけ。
ゴージャスなデートなんか、したいとも思わない。


そんな事を考えていた時、部屋の扉が開いた。
あたしの前で立ち尽くしていたのは、お姉さんの椿さんだった。
椿お姉さんは、あたしの姿に顔面蒼白となっていた。
「つ・・・くし・・ちゃん・・此れ」
「椿お姉さ・・・んっ?あたし・・・」
口元を覆い、膝から崩れ落ちたお姉さん。
あたしを哀れに思ったのかな。
「ゴメンなさいね・・怖かったでしょう」
涙を溢れ出しながら、お姉さんはあたしの首を胸元に引き込んだ。
やっぱり、哀れなんだね。あたしの存在って。

椿お姉さんは、あたしの首輪に鍵を差し込み解錠してくれた。



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気を失った後も、道明寺はあたしを手放そうとしなかった。
あたしの顔を撫でたり、首筋や胸やらに迄所有印を付けたりと常軌を逸していた。
下の割れ目からは精液と蜜が混じったのが、溢れてそれを指で拭ってはあたしの口に含ませたり。
あたしはもう動かそうにも、身体が重くて気怠さから抜け切れなくて。


暫く目を閉じていたが、何だか首がぎすぎすする。
違う・・・首が締め付けられてる。
あたしは周りを見回すと、道明寺の大きめのドレスシャツが羽織らされてる。
他のスカートやら、シャツ等は片付けられて。
そもそも此処は、先程の部屋ではない。
キングサイズのベッドと、高級な調度品が置かれている。
道明寺の執務室奥に有る、プライベートルームなのかしら?。
あたしは立ち上がり、移動しようとした・・その時。
首が締まり、身動きが出来ない。
一定の場所迄行くと、その先へ行こうにも動けない。
「何?アイツはあたしを殺すの?」
「よぉ。気が付いたか?御主人様に逆らうのは、躾が出来てねーのと一緒だからな」
「道明寺。出してよっ」
「お前を調教する為に、最高の環境を用意してやったんだ。有り難ぇよなあ、このオレ様自らしてやんだからな」
首回りを大きな手で触られて、ゾクッとする。

あたしは首輪を付けられて、ベッドルームの周りしか動けない。
外へ行きたくても、何も出来ない。
ベッドの下には、皿と盥が置いてある。
「その盥はトイレだな、皿は飯を置く場所」
「あたしはペットじゃないの」
「ペットな女も悪くないよなあ」
嫌。あたしは、外に出たいと動き回ろうとするも。
首輪が締め付けて、あたしの身体は床へ強かに打つ。
「動くんじゃねーよ、ご主人様の言い付けは守るんがペットだろ。ペットはご主人様を喜ばせてくれんじゃねーの?」
狂っている飼い主に、あたしは自分の境遇を呪うばかりだった。
「突っ立ってんじゃねーよ、チンチンでもするのか?そっちじゃねーな、オメーの場合はよぉ」
ガチャガチャと、道明寺はスラックスと下着を脱ぐ。
生ける彫刻の完璧な身体で、いきり立つ存在。
有無を言わさず、あたしの口は其所に固定された。
「ペットつうのは、ご主人様を慰めてくれんだろ?おら、口をお留守にすんな」
「ンゥ~ううーっ、グッむぐっ」
噎せて顔を背けたいのに、喉奥に押し込まれて。
あたしは唸る事以外、何も出来ないままだった。
心とは別に、あたしの蜜壺からは滴が大量に溢れ出すばかり。
「んだよ、穴から出てんじゃねーか?」
道明寺はあたしの蜜壺に舌と口で、ピチャピチャと吸い出した。
「ンッ・・・ンン・・」
あたしは頭を振り、逃れようと試みるも。
首が締まり、自身が口内で突っ掛かり噛みそうになる。
「てめえ、・・・チッ。んなに、オレの凄さで陥落か」
陥落でも首輪が邪魔して、あたしは噎せてしまった。
「もう・・・無理」
蜜壺からは溢れ出し、顔中が精液だらけで気が狂いそうだった。

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