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本社の社長挨拶だけなら、あたし達は此処でも良いのに。
道明寺専務がひなびた温泉街に来るとはまことしやかな噂が流れ、殆どの人達(特に女性)は既に化粧室へ雪崩れ込みに行ってしまう有り様。
此れから社長さんや、上司さん幹部さんの挨拶が有ると言うのに。
社長さんの挨拶を聞く気なんぞ、まともに聞く社員は居ないよね。
あたしと千晴は、別会社の出向だから正直気にはしてもいないけどね。


蓋を開けてみれば、殆どの本社の女子社員が落ち着きなくソワソワしてる。
あたしは道明寺専務が云々よりも、『そっくりさんが挨拶するんだったらどうするの』と他人行儀。
それこそ、影武者が挨拶でも良いんじゃないのかな。
「道明寺専務ねえ?あたし達だって、聞いてたらおめかししたわよ」
千晴お話聞くだけで、化粧頑張るとか矛盾してないかな。
そもそも、あたしを含まないでっつーの。
「あら、つくしは興味・・・の前に後輩だったっけ?」
千晴は興味津々な目線、あたしは嫌な予感したんだよね。
「高等部迄はね。大学は関西に来ちゃったから、あたし知らないよ」
高等部の頃は確かに付き合った時期もあったよ。
何でも家の事情で、あたしが2年だった頃にNYの大学へ編入したとか。
最初こそ、遠距離恋愛を楽しんでたけど。
何かスレ違いが続いて、自然消滅しちゃった感じ。
家の事で元々多忙で、一時期は勉強にも付いていくのが必死だった。
成績じゃなくて、出席日数が足りなくなったから。
とても道明寺を案じる等、考えられなかった位に。
元から連絡も取れる状態じゃなかったし、あたしも3年になったら学業やバイトが更に忙しくなったし。
それからの道明寺は雑誌等で、何処かの国の王女様や有る時は資産家令嬢やら、一流企業の娘だ孫だの。
雑誌やネットの噂でなら、彼は何百回重婚していただろう。
「面白おかしく書いてたもんねえ、あたしさF4だっけ?西門さんがタイプだったわよ」
ホント千晴は見た目に騙されるタイプだわ、西門さんねえ?・・何だかんだで友人としては知ってるよ。
でもあたしの親友が結婚して、今や次期家元(総二郎)以上に風格出てるわよ。
珠にお付きの方と、新幹線で上京した時に会ったりしてるけど。
前に子供さんと来た時は、そっくり過ぎて笑っちゃったもん。
「奥さんも庶民の出って、書いてたわよねえ」
絶対ネットとか見てる口だわね、もう女性はホント見た目に弱いのねえ。
「では・・・、この後専務から皆さんへ、労いの御言葉を頂戴出来るとの事なんで。暫し、お待ち下さい」
女性社員がざわつくのを傍目に、あたし達『出向社員』はお役御免の名目で退席させられた。
「あ~あ、道明寺専務を一目見たかったなあ」
「何時かは見る事も、有るんじゃないの?」
あたしは呑気に欠伸をしながら、肩を叩いている。
「お酒が残ってるのかなあ。眠くなって来たし、一眠りしたら温泉入って来るよ」
あたしは千晴と別れて、部屋に戻って来た。
英徳学園時代に、赤札騒動であたしは一時期ターゲットにされた事が有る。
それを逆手に取って、道明寺に蹴りを入れてからだったよなあ。


あれは、非常階段・・・。
そうだ、あたしは何時も『花沢類』と寝ていたんだよなあ。
『あんた、今日も此処に来た。そんなに、サボって大丈夫なのか?』
『ううん、あたしの席中庭に放置されてるもん。ご丁寧にスプレーの落書き付きで、食堂の残飯がかけれてたし』
『オレらが構うから?』
『どうなんだろ、あたし考える事ないから』


お願いだから、あたしに静かな学園生活を送らせて。
そう願ってはいたけど、あたしの性が出ちゃった。
だって人として、許せなかったんだ。
その時はね。

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前の話(下書き)を削除する、大暴挙に頭が自失呆然としとります。



『嬉しいよねえ、温泉貸し切って慰労会なんて』
友人の千晴と、あたしは観光バスの中で男性社員
らと一番後ろの席で囲みながらはしゃいでいる。
夏休みのセールが終了し、ノルマを達成したと言うボーナス代わりにあたしの会社は『従業員全員に温泉旅行』をプレゼントされた。
男性社員や、契約社員にアルバイトの学生達も一緒の旅行。
労ってくれる対象が、広範囲なんて世知辛い世の中に有難いものだなと思った。
「オレ牧野さんと、この慰労会を機に仲良くなりたいな」
あたし達の部署で、リーダーの赤石さんは30歳の独身社員。
「赤石さん、オレが最初に牧野さんと仲良くなったんすよ。先輩後輩関係有りませんから」
隣でつまみのイカリングを食べているのは、宇野薫君であたしより3歳下。
近くの桃の園学院大学で、理工学部の院生。
桃の園学院大学は、新設された大学なんだけど。
英徳よりランクは落ちるけど、学費がリーズナブルで最近は学生が多くなったとか。
そしてイケメン率の高い学校で、モデルや俳優の卵と見違う学生も増えてるそう。
「確か、滋さんもスポンサーになったって。言ってたよなあ」
滋さんとは友人の『大河原滋』さんで、あたしの親友。
かつては『道明寺財閥』の御曹司と婚約破棄騒動で、一躍時の人となったんだ。
あたしもパーティーに、拉致されて苦い経験をしたんだけどね。
「つくし、何をブツブツ言ってるの?温泉の混浴が、待ちきれないんじゃないの?」
「千晴、うるさいよっ。あたしだって、独身女性なんだから」
悪友の千晴は、あたしを知っている仲だから毒付くけど。
千晴は有難い存在なのよね。
あたし『牧野つくし』は、去年新設された会社に『出向社員』として友人の『宇治原千晴』と赴任している。
あたしが出向してるのは、ネットサイトで旅行会社を運営している会社の女性社員。
千晴とあたしは、大学も一緒の腐れ縁同士。
英徳学園大学の女子部で、英文学部の観光学科を専攻していた。
最近は海外ツアーのプランニングで、あたしは主に東南アジアをメインで仕事している。
先週も会社の旅行プランニングで、大変な商戦期間を戦って来た。
ネット企業とタッグを組んで、商戦を戦い抜いて 戦果が想像以上に数字となって上層部からボーナスのプレゼントだって。
「こんな大変なご時世に、嬉しいよねえ。つくし、温泉じゃ本社の社員さんも来るんだって」
同僚の千晴とあたしは、未だうら若き25の独身OL。
今回向かう温泉は、当日迄何処かは内緒らしくて。
運転手に聞いても『当日迄お楽しみにです』でスルーされた。
「どうせ田舎の温泉で、ジジババが使う様な場所じゃね?宴会場か何かでさ」
あたし達も期待外れを見込んで、仕事の一環と思いながらバスの中で飲み食いをしているだけだった。



よくある社会人のお話です。
前の話が消えてしまって、妄想がかなり😱💧。
京都行ったせいか、観光地が設定です。





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2018.09.17 貴方だけを
昨日迄の雨は土砂降りだった。
あたしは出産を終えた優紀に会いたくて、仕事の次いでにお見舞いに行ったんだ。
二日前に三人目の子供を産んだ優紀は、ベッドの上で眠っていた。
女性の仕事を終えて、小さいお兄ちゃん達がママを見守ってるの。
西門さんは茶道協会の仕事を終えてから、病院にやって来たよ。
優紀を見る目が優しくて、愛されて居るんだなあと思ったよ。
手を握りながら、子供達がママを見てるのを嬉しく思ったんだろうね。
早くに結婚して子供を産んだ優紀は、『女の子欲しいなー』と嘆いてたけど。
『女の子を産んだら、一緒にお着物を仕立てたいの?可愛いべべを、織るから』と言ってた優紀。
残念ながら、優紀の産む子供は皆男児ばかり。
でも優紀は『生めなかったら仕方ないよ。私は跡継ぎを産めって、宿命かもね』と前向きだった。
京都の格式や伝統を重んじる、西門家で西門さんと茶道の世界に新しい風を送り込む為に戦う姫となっている優紀。

雲が穏やかに流れる景色、この空はNYや世界に繋がっているんだね。
あたしが勉強や仕事に必死な時も、道明寺にもこの景色は・・・見えてないか。
空に近い場所で、あたしを見守ってくれるのかな。
英徳の頃もそうだったよね。
赤札イジメばっかりだったけど、あたしと道明寺はそれに近い関係だった。
その事から、あたし達は紆余曲折の果てに結ばれた。
今出会えたのは奇跡だし、あんたとあたしはこの景色を通じてしっかりと結ばれているの。
何時も喧嘩ばっかりで、今も会えば喧嘩ばっかり。
そんなうやむや感に包まれながらも、あたし達は同じ時を過ごしているよね。
見た目は極上なのに、性格が極悪でバカだしオレ様。
でもあたしを愛してくれて、何時もあたしに何か有るとあんたは魔法の言葉をくれるの。
何時も悩むあたしに『そんなのどうにもなんねえだろ』『何時迄悩むんだ?』
分かってるんだけど、貧乏性のあたしは自分で背負っちゃうんだよね。
あたしがしっかりしないと、家族は直ぐに怠けようとするんだもの。
そんなあたしを心配してくれる仲間達と、あんたには感謝してるの。
東京の空はどんよりしてる、あたしの今の状況みたいだね。
今も辛いよ、あんたと中々会えないから。
NYのペントハウスの高さ、あたしを見つけられる高さじゃないもの。
でもあんたはきっと、あたしを見つけてくれるのかな。
NYの空は違うけど、あたしは何時かあんたに追い付く為にどんより雲をかき分ける。
青空の光速に追い付いて、あたしの存在を見せつけてあげるから。
あんたがあたしを見つけるより早く、あたしがあんたを捕まえてやるんだから。
海ちゃんのトラウマは、もう要らないの。
あたしがあんたを、捕まえに行くからね。


京都に行った時の、新幹線で見ていた風景からです。








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司sideの話を、書いてみました。
ずっと、つくしでしたので。


牧野と派手な言い争いをして、オレは邸に向かった。
実家だが、邸としか言えねー淋しいもんだな。
そんな感情を、あいつと会ってから覚えた。

毎度の牧野と男が、飯を食べてる光景に出くわしてやっちまった。
前日から色々な事に苛ついてたのも、災いしちまった。
分かってはいる・・・頭では、理解していても。
直接見ると、本能は拒絶しちまうんだな。


マンションのコンシェルジュで入らせてるSPから、『牧野の体調がかなり思わしくない』と言うメールが送信されて来た。
オレは直ぐにでも、マンションへ戻りそうになった。

しかしオレのお目付役の、西田は毅然と立ち尽くして止めてきやがった。
『今日の案件は道明寺HDの今後を指示する物です』
冷酷だよな、仕事以外の事には目を向けさせようて感情ねえな。

無表情のポーカーフェイスで、完璧な経営者の顔を演じなければならず。
その為には気色の悪い女性にも、触れる現実。
全ては牧野と、一緒に歩いて行く為の試練。
昔は雑草魂とか、牧野は頑張ってたみたいだが。

ガキの頃に比べれば、生活環境等で大分体力は辛い筈だ。
勉強で根詰めして、只でさえきついのに。
学費の為に、バイトしてたんだよな。


雑草魂の前に、牧野は無理ばかりしてんだよな。


海外での仕事を終えたのと、同時期だった。
牧野が職場で倒れ、早退扱いでマンションに戻らされたと聞いたのは帰りの機内で。


牧野は頑張り過ぎなんだよ、あんな小さい身体でオレに全力でぶつかって来る。
誰彼関係なく、ありのままの感情で接して来る。
オレは牧野と出逢ってから、ずっと驚かされてる。
そんな牧野は唯一の女なのに、オレのつまらない感情で傷付いて振り回して。
牧野を信じないんじゃねえ、どんな奴も勘違いしちまう。
パーティーに同伴すれば、参加した野郎共の殆どが牧野目当てだった。
隙有らば、会場から連れ出そうとする不届き野郎も居た。
当然だが、ビジネスで叩き潰す手前迄やった。
牧野は鈍感だから分かってねえけど、オレはそのたんびに寿命が縮みそうになる。
牧野だけが、オレの心臓止められんだろうな。
道明寺HDの跡取りに胡座を掻いたら、牧野は他の男に浚われちまうからな。


幸いにも牧野はマンションの、ベッドで踞ってたが。
顔色がかなりヤバくて、オレは生きた心地すらしなかった。
無理ばかりしやがって、そんな風でもボケボケする女。
でも可愛いくて愛しい無二の女。
毎日抱いても足りない、オレの女。
換金・・・じゃねえ、監禁してでもオレだけの側にいて欲しい女。
死ぬとか簡単に言わねーで欲しいんだ。
何時もオレだけの為に、笑って欲しいから。
お前と生きて行けるなら、オレは汚れようが常識外れようが・・知らねーよ。
お前がオレを天使にも悪魔にもする。
牧野だけしか欲しくねえから。
こんなオレだけどな、オレより先に死ぬな。
尤も死んでも、オレ様を忘れねえ様に地獄の其所迄追いかけてやる。
愛しい牧野とずっと一緒に、生きて死ぬなら本望だ。

世界が終わるまでは、世界が終わってもオレは牧野の運命共同体。


やっと、完結・・・してない?
うーん、眼精疲労が少し残ってます。
スマホのブルーアイかなあ、やっぱり。
昨日はブロ友様から、お見舞いのメッセを頂きまして有難うございました。
体調は万全ではありませんが、読んで下さる読者の皆様居る限りは満身創痍で頑張ります。


今日も読んで頂きまして、有難うございます。


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あたしは死んじゃうのかなあ・・・パパにも、ママにも親不孝で。
病院に行くにも、掛かり付けは遠いし。
もう動きたくないんだよね。
吐き気も酷いし、テレビも無いから。
先日も健康番組で、あたしみたいな体調の人が過労死するって・・・どうしよう。


健康には気を付けてるんだけど、心残りは道明寺に会えなかったまんま。
あんたの前では何時も意地張ってばかりで、どうしても言い訳しちゃう。
何かもうどうでも良くなって来るんだよね。
吐き気に襲われ、頭痛も伴う眼精疲労。
仕事で無理ばかりし過ぎたからかな。


こんな状態で、いつも道明寺は仕事に追われてるのかな。
経営者だし、会社が倒産しないように頑張っている。
何日どころか、何ヵ月も海外出張やらで飛び回って活躍してるのに。

ちょっと前にもPCを開いて見た時に、パーティーで綺麗な女の人と写っていたのを見た時にね。
実はちょっと焼きもち、妬いたんだよ。
恥ずかしいから、言えなかったけどね。
あたしはその日、道明寺が居なかったから泣いてた。
仕方ないもん、あたしなんかを好きになってくれるのはもの好きとだけと思ったから。
あんたに好きって言えない、あたしでゴメンね。
今度好きになる人は、あたし以外の女性を選んで・・・幸せになってね。






「何時まで喋ってんだ・・・鈍感女」


あれ?あたしは遂に・・・地獄行きに、なっちゃったの?
『閻魔様に舌を抜かれちゃうのかなあ・・・?』
やっぱり昔、進が大好きだった『ガリ○リくん』のアイスをこっそり食べちゃったし?
和也君の数学の答、間違った答え教えて追試にしちゃったし?
先輩の恋の悩み事も、テキトーな事言っちゃったから?
ゴメンね・・・つくしは、悪い女でした。
あれ閻魔様?にしては、何かリアルなんですけど。
「そうだな、確かにお前は可愛い癖に始末に終えねー女だよな」

地獄の沙汰も金・・・ウチは、お金無いけど。
「お前って、何年経ってもダダ漏れ好きなのな」
あ、コロンの微かな匂い・・・・・・もしややっちゃった?


今迄で一番死ぬ程、恥ずかしい・・・も何?
あんたは確か、そのまま出て行ったんじゃあ。
「不審人物?」
青筋を立てながらも、スーツを嫌味に着こなしてて・・でもよく見るとスーツがヨレヨレ・・。
「お前はオレを殺したいのか?」
プルプルと首を振るあたし。
「帰国する飛行機の中で、SPから連絡あった。 病院から姉ちゃんに連絡来たんだ」
「エ?それって、会社近くの病院なのに」
「其所は道明寺系列病院の一つだ。どんだけ、ボケてんだか。何が物好きな男しか居ないだ、散々男にモテまくりな女がよ」
そんなの知らないよ、道明寺はあたしの額にデコピンを強めにした。
「頭痛・・・酷くなる・・・」
「無理・・・してんじゃねえ」
あたしを、抱き締めながら震えている。
「死ぬだの縁起でも無い事言うな。別れる気なんざねぇし、言ったよな。地獄でも離れねえからな」
「忘れちゃうよ。死ぬ時は」
「オレは忘れねえ。つくしとはずっと一緒だからな」
今言われても、あたしは覚えてるのかなあ。
体調も・・・言われたらかなり、良くなって来たかも。


あたしは問答無用で、最新鋭の系列病院に送り込まれた。
過労と眼精疲労が溜まり、3日間の入院。
女医さんにも、小言を言われた。

点滴も辛いけど、仕方ないもんなあ。

後日見舞いに来たタマさんと桜子には、こってり絞られるわ。
あたしはひたすら、謝まるばかりだった。
道明寺も仕事を持ち込んで、あたしの側に付き添ってくれた。

泣きたくなった・・・何も出来ない女みたいで。
「可愛い事散々言ってくれたからな。治ったら、たっぷりダダ漏れさせてやっから」

フェロモンばら撒いて言わないでよっ、あたしの命足んなくなる。
あたしの頭をポンポンと叩きながら、笑う道明寺。
「ガキなら幾らでも大丈夫だな」
あたしはこの時だけ、過労死しても良いかなと・・・少し思った。



あれから、いくばかりの年月が過ぎて。
もうすぐ、退職になる。
最近妊娠が分かって、体の負担を考えてた。
仕事は面白かったんだけど、潮時かなあって。
あたしの事で、道明寺を心配させちゃったから。
仕事は待っても、経営者の道明寺を待たせる事は出来ない。
そんなあいつを、あたしは待たせちゃった。
なんだかんだで好き勝手させてくれたから、あたしがあんたの言う事聞かなきゃ・・・ね。
こんな頑固で我が儘なあたしを・・・選んでくれた、道明寺。


ずっと一緒に・・・あたしが幸せに出来るのも、・・・なれるのも道明寺だけ。






すみませんすみません😢⤵⤵。
頑張ったんですが、グダグダになってしもた。


一応、司sideの話にもチャレンジ・・・、しとります。
明日には上げられる様に、頑張ります。
眼精疲労が酷くて、スマホ見ながら打ってるんでしんどなります。


昨日は沢山の応援を、有難うございました。
眼精疲労と頭痛に苦しみながら、それすらも二次に活かした甲斐が有りました←。
本日も読んで頂きまして、有難うございます。


先日の関西地区を襲った台風に引き続き、今度は北海道南部を強い地震が襲いまして。
被害に遭われた皆様には、お悔やみと1日でも早く復旧と普段と変わらぬ日々が戻る事を祈るばかりであります。





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