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それから2日後。

つくしは腰が痛くて、ベッドからは動くのも気怠かった。
司に抱え込まれ、本人が起きた時には柔らかく大きなピローを背中にぶつけた。
司がふり返りながらキスをすると、その表情が余裕綽々だった事に腹が立った。
自分は負担ばかり強いられて、理不尽過ぎると思う。
何であたしばかり、と思いながら立ち上がり掛けた時。
痛みと自分のなだらかな丘から、ジュルっと液体が垂れ始めた。
つくしは顔が硬直する位に恥ずかしくて、涙が零れた。


「そんなに感動したのか?」
「バカッ、バカなのに。こんな時・・・・」
シャワールームに消える後ろ姿は、無駄な肉も無いどころか腹筋が割れている。
極上な男に無駄な部分、有るとすれば性欲が強い位であろうか。

結婚したとは言っても、何時も誰かしらに反対されていた。

寧ろ反対していた楓よりも、ビジネス関係やら他の人間の方が怖い。
それを変えられるかは、つくしに掛かっている。
「あたしがしっ・・・かり・・しな」
つくしには何も無い。
仕事も好きだったが、結婚を機に辞めている。
何が出来るんだろう、と考えてしまうも。

「余計な事考えんな。つくしはこのまんまが良い。やたらと美人だの、スタイルだの、金がとか始まんだろ?そんなのは、オレは要らね~」
「あたしは結婚出来ただけでも、驚いてるもの。あんただけ、生きてくれたらそれだけで良いの」
シャワーを浴び終え、精悍で凛々しい鎧を纏う司は何時もの冷酷非情な男に戻って行く。
自信に満ちた、世界的企業の経営者としての顔。
その素顔は愛する女に、深い愛を注ぎ優しさを併せ持つ。
つくしは何も無くても、司がいてくれれば何も要らない。
司はつくしの半身であり、つくしは司の半身でもある。
きっと此れからも、二人は愛を囁きながら何処迄も一緒に生きて寄り添って行くのだ。

「株価は上げ止まりで、オレはつくしが居ればビジネスは成功させる自信に満ちる」

何処迄も司の自信は、道明寺HDの知名度を上げて行く。
繁栄は世界平和であり、従業員満足度はナンバー1になるに違いない。
その司を支えるのは、華奢で見た目は凡庸のありふれた女。
司が弱音を吐ける、港の波止場な所。
つくしの前では、一人の男に戻れる只一人の存在。

そんな彼女は司を癒すべく、全ての愛を注いで行く。
流れ星の願いの如く、司が欲しいと思った最愛の妻。


何時迄も変わらぬ愛を、君に届けたいから。
全ては貴方に、委ねられている。
Fin。

本日もお越し下さいまして、有り難うございます。

本日はダメ出ししか、ありません。
ダメだこりゃ←。


思い付いたのに、グダグダになってしまいましてすみません😣💦⤵️。
毎回、懲りない、進歩もしない、ダメダメです←。






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ようやく締めのエセなエロで、申し訳ありません。




汗と聖液に包まれ、司の烙印を全身に施され狂い咲く妻と言う女。
「あ・・・・あっ・・・つか・・・さっ」
口から零れる鳴き声を止めようと、手で抑えようと身動ごうとする。
バスルームで獣の交わりを、終えたばかりなのに。

ミネラルウォーターを、飲もうとするも司は口写しで飲ませて来た。
司の体力は限界を知らない、底無し沼みたいなもんだ。
「つくし・・・オレだけ・・・・の」
何日も離れてた訳ではないのに、少し離れていても互いを求める習癖。
つくしは何も持たない自分が、捨てられるのは仕方ないと思っている。
それ以上に何でも持っている筈の司が、つくしへの執着が半端無い事に驚きでしかないのだ。

女の顔に変貌するつくしが、可愛い過ぎて麻薬患者の様に手離せない。
だらりと腕を伸ばし、司の広い胸に凭れながらつくしの小さな胸元を柔らかく噛まれる。
互いの銀糸を交換し、二人は一つの個体に繋がるその時。

「・・・つ・・・く・・・しっ・・・うう」
つくしの視線は愛しそうに、起立して天を指すその太き司に口付けて、含みながら周りをチュプと婬の悦に入る。
「・・・グッ・・・ん・・・」
つくしの頭を慈しみながら、薄い茂みから亀頭と睾丸を小さい口でチロチロと舐め回す。
「・・つく・・・しっ。・・・・おい・・・」
司はつくしを引き剥がして、フッと嗤いながらつくしの丸身を帯びた尻を広げ最大の開脚でクリトリスを刺激した。
「ああ・・・・ヒッ」
再度つくしが意識を取り戻すと、ベッドに足を崩れさせながら、司からパンパンと何度も腰を打ち付けられた。
「もう・・・いかせ・・よお」
「一緒・・・にな・・・。愛してる・・。オレだけのつくし」
「あたし・・・あ・・んた・・・げる・・・」
視界をスパークさせながら、光に包まれて二人は白い液体を飛ばし昇天した。





腹上死(爆)。な、訳ないやん・・・www。


本日もお越し下さいまして、有り難うございます。
アホなエロ話ばかりで、スミマセン❗

やっと後1話で終了します。



昨日はお友達さんと、楽しい時を過ごさせて頂きました。
他愛ない話でしたが、色々な事で楽しかったです。
次回の再会をお約束しながら、二次を書き上げました。


今日は京都の市内観光の予定です。




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すみません😣💦⤵️、未だ続いてしまってます。
苦手な方は、閉じてリンクサイト様のお話でお口直しをお願い致します❗。


ユニットバスで、二人は深く繋がった。
互いを求め、つくしは鳴りを潜めている媚態が露になり司はそれに引き込まれて更に深く愛を捧げる。
「ダ・・・メ・・あ・・・・・あん・・・」
つくしを淵に寄りかからせ、花弁に舌を這わせれば良い音色で喘ぎ唄う。
「可愛い姿見せてくれんじゃねーか。男なら応える・・んっ・・・」
つくしは無性だろうが、名器の持ち主だろう。
甘くも魔性の毒は、司の神経を犯して居るに違いない。
見た目は何処にでも居る普通の女の成りなのに、白くなだらかで細かい粒子の肌。
何も知らない純真無垢な女の顔で、男を虜にする始末の悪い女。


パーティーやら、出先の場所等で隔てずに笑うつくし。
結婚していても、偉ぶらない女は何処にいても愛される。
つくしは涙声で、怒涛の波に流されて解放を願うも。
更に奥をかき混ぜられ、胸のボタンをオンにされる。
喉がカラカラになる程に啼かされ、心地良い歌は司自身を突き上げて来る。
「狂っ・・・ちゃ・・・あ・・・あん・・・あぁ」
「此処に居るのは、オレだ・・・けだ。もっとよがって、見せろ」
悪魔に陥落された天女は、更に籠落され底無し沼に堕ちて行く。
昨日よりも、所有印が更に激しくびっしりと施される。
つくしは残っていたわずかの理性も、どす黒い感情に翻弄され喪失して行く。

普通に生活して来た女性が、中に潜ませていた性を開放し華を拡散していく。
やがて大海に開き、つくしの中からは愛が深く深く広がって行く。
歓喜の蜜に包まれ、つくしの身体は神に人身御供として捧げられて行くのだ。
汚れのない乙女は、生ける神に捧げられ召される。
永遠の愛を誓ったのに、日々に愛が止まらなくなる。
神の愛を授かりたいと、世の中の女達は日夜香水を被り、化粧を覚える。
神はつくしだけに注ぐ事が、許されない。
司は気が狂わんばかりに、つくしを溺愛する。


淵に手を持たされ、尻を突き出す格好を取らされる。
足がガクガク震え出して、桃尻を舐められる。
「無理・・・あん・・・ヒッ・・・」
2つのボタンを潰されながら、涎がトロトロ零れるつくし。

こんな尻の軽い女は、別人なんだと。
つくしの身体に、警鐘が鳴らされる。
「お願い・・あん・・・せめ・・・て、ベ・・・」
「つくし、強請が上手くなったか?・・・具体的に、言ってくれ」
「ベッド・・・・・で、・・愛・・・してっ」
「可愛過ぎだろ・・。全部やるから、零すな」
つくしの中から、孵化した女が更に高く飛翔して行くのだった。



本日もお越し頂きまして、有り難うございます。


エセエロばかりで、単細胞過ぎる己がイヤであります。
こんなのでも、良いと思って下さる読者様は神様です。



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エセエロもどきにつき、苦手な方はお話を閉じて下さいね。




「・・ん・・・あぁん・・・・・・あ・・・あんっ」
ズプズプと、厭らしくも怪しい音と胸の果実をしだかれて口に含まれて舐めずられる。
片手は下の口を開いて蜜を掻き回している。
つくしの足は司の鍛えぬかれた、上半身を羽交い締めにする形で、交差されていた。
「つくし・・・オレだけを呼び続けろ」
「ダ・・・メ・・・あ・・つかさ・・・」
司が欲しくて貫かれて、狂ってしまう程に。




泡に包まれた身体へ目を落とせば、果実が赤くなっていた。
夏場だったなら、プールにも行けなかったが冬は隠せるから安心するも。
司の細長い指が、自分のふくらみを掴み揉みしだきながら卑猥な言葉を囁くのを想像してみるも。
ハッとしてしまうつくし。
『あたしったら、厭らしい淫売女みたいな事を考えてる』
思わず顔を水面に付けながら、暫くすると顔を上げプルプルと水滴を散らしながら現実に戻る。
司と結婚式をしたとは言っても、世間は司に『くの一』もどきな刺客を送り込んで来る。
子供を宿せば、道明寺の全てが手に入るのだ。
司に抱かれて、愛されたいと思っている女は世界に五万どころか五億は居てもおかしくない。

つくしは道明寺に、執着は無い。
司が側に居てくれるだけで良いのだ。
先日も何処のパーティーで、モデルの女性とイベントに参加しただけで『結婚間近』と週刊誌にスクープされた。
それを目にし、司が行為をせがんだ時につくしは激怒してその日はふて寝してしまった。

つくしは恥じらいながら、胸元に怪しく光る所有印に手を触れて瞳を閉じた。
耳を掠めながら、耳たぶを噛まれ卑猥な声で『つくし』と囁く声。
フェロモンを駄々もれさせて、震える先端をこねくられて行く時に小さな声で『つ・・・かさ・・・』と焦れながら夢の中で求めそうに・・・なっていた時。
『・・・あたしが・・・欲しいのっ』



「良い眺め・・・」
タオルを申し訳程度で部分を隠し、腕組みをしながらつくしを見やる司。
長い脚から斜めに身体を寄りかかり、モデル立ちの様は風格も違う。
何時からいたのか分からず、つくしは喉を鳴らす。
バスタブから出ようとするが、司はその長い足は優雅に早く近寄って来る。
「つくしは強請んのも、誘うのも上手くなったな」
違うと言おうとして、つくしは中から上がり逃げようとした。
熱くなっている火種は、そろそろ中心に集まりつつあったから。
つくしの華奢で小さめな身体を、バスタブの中に沈める。
羽交い締めにすると、胸の2つのボタンを外し指先で押し潰しながら含んで舌で転がし始めた。
司はつくしの勝手知る身体を、宝物に触れる様に味わいながら新たな夢の跡を刻んで行く。
石鹸の匂いと、甘くも媚薬めいた香料がつくしの身体にまとわりつく。
かぐわかしい花は、生ける神によって蛹から蝶へ羽化して行く。


お越し頂きまして、有り難うございます。
仕事で妄想はしてたんですが、終わってからは燃え尽き状態で筆が進みません。


果てに中途半端で、爆睡モードになりそうです。
申し訳ございません❗
明後日に続きを、上げさせて頂きます。



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「おま・・・ちょ・・・待てよ」(キム◯ク?どうせならホリ希望www)
つくしからの不意打ちなキスは、甘くも刺激を含め媚薬の様だ。
「あははは、珠には良いでしょ」
毎回キスをされるばかりでは、思わせ振りだから。
珠にはつくしが、積極的に仕向けてみたくなる。
奪われる程のキスよりも、フレンチ・キスを司にしてみたら不意打ちみたいなものだ。
クルクル変わる表情に、司の心が鷲掴みされてる事も知らないで。
つくしは天真爛漫な笑顔で、誰かれ構わず振る舞う。
それがつくしの魅力でもあり、魔力でもあった。


呆気なく捕まってしまい、コートの中にくるまれると仄かに匂うコロンにクラクラするつくし。
「ずりぃよな。煽ってくれるとかよ、おねだりとか可愛い事してくれんじゃねーか」
真っ赤になったつくしが、俯くと昨日の夢の跡がそこかしこに目立っている。
「マジ可愛いな、もうしたくてたまんねえの?」
「もう冗談言わないでよっ。散々だったんだから」
逃げたくても、コートに包まれるとつくしを抱えてリムジンに向かう。
SPが周りを囲みながら、扉を開ける。

「未だ見ていたいのに・・・」
未練タラタラなつくしだが、司はつくしからのキスでもう抱き潰したくなる位なのだ。
つくしを女に変えてからは、麻薬と媚薬が交互に司を襲って来る。

小さな膨らみを閉じるボタンを、横たえながら指で開く。
「ダメ・・・んっ・・・未だ・・・だ・・・め」
大きな瞳は潤み勝ちに、司を見上げる。
「もう・・・」
「んだよ、どうしたんだ?」
「司、この前週刊誌に取られてたじゃん」
「あ?つくしは何言うかと思えばよ」
「綺麗なモデルさんと、写真に写ってたじゃん」
「それ確か、Gooleのパーティーだろ?あれはババアの知り合いだぞ」

先日、Gooleの創業記念パーティーが開かれた。
つくしは体調を崩して、留守番をしていたのだ。
その写真に映る美男美女の2ショットに、つくしはマリッジブルーになっていた。

結婚式も終わり、つくしは今迄の緊張感もなくなった。
車中に戻るとつくしは爆睡してしまい、知らないうちに部屋のベッドに横たわらされていた。
「とりあえず、お風呂入ろっと」
メープルのバスルームは、ラグジュアリークラスの作りでつくしも気に入ってたりするのだ。



つくしは生まれたままの姿で、姿見の鏡に立ち尽くす。
そこかしこに跡だらけで、首筋はあちこち虫刺され状態。
「もう恥ずかしいのに・・・」

チャプンと音を立てない様に、静かに泡風呂満タンなバスタブへ入ると顎を淵に乗せる。
「嬉しいんだよ・・・でも、あたしは何も無いんだもの。惨めだよぉ」
片手で掬いながら、首筋を指で辿る。

司の指を辿る場所を想像するだけで、外の寒さが厳しいにも関わらずつくしの中心からは情炎の炎が付き始めていた。



本日もお越し頂きまして、有り難うございます。




えー、この続き書くべきでしょうか😅?
確実にエセエロになりそうなんで。


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更新の励みに、なります。
爆睡して下書きになってました←。




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