「止めて・・・お願いだから、安東君は」
高校時代の暴力を奮うアイツが、あたしの前で甦る。
内臓破裂寸前に追い込み、その生徒は転校を余儀無くさせられたんだった。
「あ?お前は間男に好意あんだろうよ」
「お願い止めて」
あたしは身体を張って安東君の前に、割り込んだ。
安東君は虫の息状態で、あたしが止めなければ死んでいただろう。
事実、彼は話をする事も出来ない。
あたしを見て怯えている、綺麗な顔も見れない位にボコボコに変形された状態。
「安東君は何もしてないの、あたし」
あたしは続けて言おうとするが、アイツが暴走するのだけは止めなければいけない。
「此れ以上は止めて。アンタはあたしに用が有るんでしょ」
舌打ちしながらも、アイツは外に控えていたSPを呼ぶ。
二人のSPがアイツの命令で、安東君を運び出して行く。
夥しい血の跡に、あたしはガタガタ震え出す。
「お前が浮気なんざしなけりゃ、こんな事なんねーんだよ」
「浮気も何も・・・」
あたしは編纂室の奥にある部屋に、腕を引っ張られながら連れ込まれた。
其処は、ベッドとシャワールームや冷蔵庫等が完備されて居る。
アイツのプライベート空間、と言ってもおかしくない。
ベッドに投げ出されたあたしの身体。
備え付けの引き出しから、ペーパーナイフを取り出すとあたしの服を、無造作に切り裂く。
ボタンは全て転々とされて、ブラジャーのホックも力ずくで壊されて。
あたしは声が出ない位に、怯えるばかりだった。
アイツは自分が着用したネクタイを緩めて、ベルトを外すとあたしの腕を頭上で拘束する。
申し訳程度に羽織っていた、あたしのシャツで更に縛る。
「間男と姦通してやがったからな」
冷たい美貌があたしの真ん前で悪魔の笑みを浮かべる。
「してない・・なに・・・あっ」
大きな手があたしの身体を鷲掴みしてきた。
「素直じゃねーから、こっちに聞いてやる」
あたしはショーツを付けてるだけで、アイツはシャツを剥いであたしの身体を馬乗りに這い出す。
「アッ・・・アアッ・・・アン・・・」
耳の後ろを舐められ、あたしは発情する猫撫で声を上げ始めている。
「ダメ・・・イヤあ・・・ヒッ・・アアッ」
胸元では、長い指が果実を詰まんでは潰される。
そのさじ加減をアイツは知っているかの如く、首筋を舌でなぶり所有印を大量に付け出す。
「ダメじゃねーだろ」
「アアッ・・・アッ・・・ハア・・ア・・・ダメ・・・」
「良いんだろうよ・・強情だな」
項や耳元にも所有印が散りばめられていく。

アイツはアタシが着用していた、最後の砦を脱がせる。
大量の蜜が溢れ出して、アイツはニヤリとした。
「此れでもか?」
あたしの顔は蒸発寸前だった。



もうこの人でなし男、死んで欲しい←。
と思う方は・・・居ないwww。
司が良いなら、全て良いんです。
この話に関しては←。
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

昨日も何とか更新出来ました。
しかし、無謀過ぎるチャレンジではありました。
此れから、クリスマスにつくしの誕生日とカウントダウンが続きますねえ。
何とか更新出来ればと無い頭を絞って、頑張らねばです←。
ケミストリーの曲で、書きたい話が『つかつく』にも有るんですよ←。
『つかつく』は書くと、グダグダになりそうなんで。
下書きで、総優も書いております。
毎度の並行ですが、是非とも叱咤激励のポチを宜しくお願い致します。
執筆と更新のモチベーションになります。


ランキングサイトも、参加しております。

宜しくお願い致します。



スポンサーサイト
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請