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グダグダなエセエロで、どうもスミマセン←。


アタシが最後に纏っていたショーツを、足元に放り投げるアイツ。
下の口からは、蜜でシミになっている。
アイツはその蜜を、指で掬うと其れを唇で拭う。
「甘えーな」
その表情は美しくもあるが、其れが不気味さに輪を掛けている。
溢れ出す蜜に吸い寄せられて、アイツはアタシの足を開脚してピチャピチャとイヤらしい音を立てる。
「あ・・はぅ・・・ん・・ハァ・・アアン」
腕を拘束されたまま、あたしは犬の様な体制を取らされる。
後ろを突き出す形にされて、アイツは下の口から流れ出す蜜を舐めている。
胸の果実をなぶられ、アタシは呆気なく達した。
「アアッ・・・フゥ・・ハァハァ」
もう理性つうものが、とっくに無くしている。
涎をだらしなく垂らし、後ろを突き出したまま息を付くばかりで。
アイツは再度あたしを仰向けにして、胸を揉みしだきながら脚を強く広げて指を泉に挿し込んでいる。
「ヒッ・・アアン・・・も・・アアッ」
指よりも欲しがる賤しい身体に、アタシは何処かで見下す自分を見た。
縛られて身体を開いて、喜ぶあられの無い肉の塊。
此れが自分なのかと。
アイツは下の口から流れる蜜を舐めながら、飲み下す。
「イヤあ・・・やだあ・・・」
アイツの特徴ある頭を、除けようとするが腕が縛られたままで。
それはどうにも、もっと奥へと誘っている以外無い。
脚の付け根も、びっしりと所有印を付けられてあたしは何処もかしこも熱くて。
立て続けに、何度も達してしまった。




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〜つくしSide〜
スタイリストさんは、桜子の経営するお店で一番信頼感のある翔子さんに相談したんだ。
元々類に切ってもらう事もあったけど、毎回って訳には行かないしね。
「おかっぱよりも短くしたいな」
一番短くしたのも、高校のプロム位だった。
大学生になってからは、ずっと切ってなかった。
成人式も結えたし、卒業式も終わったから。
結婚も遠のいて、長く付き合った道明寺や類とも一段落付いたしね。
翔子さんはシングルマザーで、娘さんを実家で育てているんだよなあ。
あたしもバイト生活が長かったし、初めてお店に行ってから意気統合しちゃったんだ。
桜子のお店としては、3店舗目。
この場所は敢えてセレブな雰囲気を出さず、普通に行き付けられる居抜きな建物でオープンした。
完全予約制だけど、リーズナブルな値段で助かってる。
あたしは今迄のあった事を、かいつまんで翔子さんに打ち明けたの。
「辛かったよね。でも、つくしちゃん頑張ったんだよ」
「あたしは自分から解放されても良いですよね」
新しい恋をしたいし、普通に仲の良い友達ともランチしたり楽しみたい。
翔子さんは、あたしの黒い髪を触ってイメージしてる感じ。
「そうね。思い切って今迄からのイメチェンしてみない?」
「え?あたしに出来ますか?」
「それは本人次第よ。でもね、前に進んでみる事でチャレンジも必要。何もしないで年だけ取るのは寂しくないかしら」
考えてみたら、ずっと同じ世界に身を置いていたかも。
仕事と遠距離恋愛ばっかりで、もうちょっと余裕を持ちたいとも考えてた。
「あたし勇気がなかったかも・・・。翔子さん、思い切りお願いします」
最初の一度目だけ緊張したけど、踏み出すと楽になって行く。
英徳時代の呪縛からやっと解放されて、牧野つく しは新しく生まれたの。
あたしは50センチ近く髪をバッサリ切った。
バリカンでサイドを刈り上げてもらい、かなり軽くなった。
カラーリングもして、殻を打ち破る気持ちでチャレンジ。
その日は桜子が、海外での買い付けから帰国した日でもあり。
「先輩・・・。凄く似合いますよ。これからお祝いに行きましょう」
「桜子?」
「男性は沢山居ますから、交流する機会はありますからね」
会計をしようとしたあたしに「カットモデルですから、無料です」
「だってカラーリングは」
「来月の予約も入れておきますから、ショートは伸びるのが早いんです」
桜子は化粧品やら、エステ等もモニター扱いであたしにお願いしてきた。
「他でお願いしますから」
それは楽しみだなって、あたしもうら若き乙女の心はあったんだって。
桜子はタブレットを駆使して、滋さんといつものレストランで女子会を開いてくれた。
楽しいひと時だった。
此れからどんな事に遭遇出来るのかなあ・・・。
ワクワクする半面で、何だか不安も付きまとっているの。

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一応、総つくの話は何とか書き上がりました。
此方、つかつくの下書きに戻ります←。
2017.11.29 こんにちは
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牧野は○宿駅から歩いて15分の、商事会社へ就職をしたらしい。
本当は学業を続けたかったらしいが、父親が体調を崩して入院した事で已む無く就職を決めたようだ。
「オレを頼って欲しかったわ・・・」
と、言ってはみたんだ。
「西門さんとはお友達だからさ」
のつれない一言。
「あのな、司や類とは何か差が有るのかよ」
先日はもう一人のダチでも有る、あきらの家にハイティーで呼ばれたらしいんだよな。
髪型が変わった牧野を見るなり、双子の妹達が凄く驚いてたと自慢気にあきらが話をしてたんだ。
「そうなのよ。あたしパンツとトップスで、デニムジャケット着て双子ちゃんとデートするんだから」
「オレもデートして欲しいな」
「冗談でしょう。西門さんの場合は、元カノが刃物で殴り込みとかありそうだから」
その一言には、痛いとこを突かれていた。
と、言うのも以前付き合ってた女のうちの一人。
茶道会館へ包丁を持ち込んで、暴れ出す騒動があった。
当然、銃刀法違反で現行犯逮捕。
取り押さえられた女は
「あたしは本気で西門さんを好きに・・・」だぜ。
オレは一度きりで、本気にならない。
それを承知で付き合うのに、女だけが入れ込んでもなあ。
ルール違反な女は、興醒めすんだって。
幸い客に怪我人は出なかったが、Twitterにツイートされて京都で謹慎を喰らった経緯が有る。
まあそれでも、祇園で芸者遊びはしてたけどな。
牧野は笑ってたけど、オレは牧野への思いが募るばかりだった。
「牧野・・・、オレと付き合わない?」
「何で?西門さんは、沢山居るじゃない。あたしもその一人でしょう」
牧野は頑なで、中々信じてくれなかったんだ。
「オレは本気で牧野が好きやんか」
牧野は大きな瞳で瞬きを、繰り返していた。


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牧野と近くのカフェで、待ち合わせたのはその年の夏本番の7月だった。
普段はメープルの系列を利用するが、外聞的に
「待たせ・・・ま・・牧野?」
オレはすっとんきょうな声で、驚きそうになった。
春に会った頃とは、雰囲気が変わってた。
確か黒髪で腰近く迄あったのが、ツーブロックのショートカットになってたからだ。
「牧野・・・か?誰か分からんかったわ」
「ウフフ。驚いてくれたから嬉しい」
「かなり短いんじゃないのか?下手したら、オレよりもだな」
「そうだね。昨日ね、桜子のお店でスタイリストさんにお願いしたのよ」
「でもな、似合っとるから不思議やん」
「西門さん、本音になると戻るよね。標準語が逆に違和感を感じる」
オレは今こそ、東京在住期間が長くなってる。
が、生まれは京都の北白川出身。
幼稚舎から英徳へ通う為に、京都を離れては居るものの。
が、本邸は京都だし週末も京都に戻る生活。
マンションも祇園と、五条に持っていたりする。
「まあ標準語聞いとると、何やおかしい思うな」
「でもスッキリしたよ。夏暑いし、最近は枝毛酷かったから」
「似合うとるで。刈り上げは勇気要るけど、楽やろ?」
「感触がね・・・色も入れたし」
かなり明るめのブラウンにして、少し化粧を厚くしてる牧野。
ネイルとピアスも、カラフルにしてる。
茶人部分の自分には、遠慮して欲しいと思うが。
それでも本来の自分の性分には、牧野のイメチェンは大歓迎したくなった。
親友達との恋愛に疲れた牧野だったが、色気を感じる様になったのはこの頃からだった。



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「止めて・・・お願いだから、安東君は」
高校時代の暴力を奮うアイツが、あたしの前で甦る。
内臓破裂寸前に追い込み、その生徒は転校を余儀無くさせられたんだった。
「あ?お前は間男に好意あんだろうよ」
「お願い止めて」
あたしは身体を張って安東君の前に、割り込んだ。
安東君は虫の息状態で、あたしが止めなければ死んでいただろう。
事実、彼は話をする事も出来ない。
あたしを見て怯えている、綺麗な顔も見れない位にボコボコに変形された状態。
「安東君は何もしてないの、あたし」
あたしは続けて言おうとするが、アイツが暴走するのだけは止めなければいけない。
「此れ以上は止めて。アンタはあたしに用が有るんでしょ」
舌打ちしながらも、アイツは外に控えていたSPを呼ぶ。
二人のSPがアイツの命令で、安東君を運び出して行く。
夥しい血の跡に、あたしはガタガタ震え出す。
「お前が浮気なんざしなけりゃ、こんな事なんねーんだよ」
「浮気も何も・・・」
あたしは編纂室の奥にある部屋に、腕を引っ張られながら連れ込まれた。
其処は、ベッドとシャワールームや冷蔵庫等が完備されて居る。
アイツのプライベート空間、と言ってもおかしくない。
ベッドに投げ出されたあたしの身体。
備え付けの引き出しから、ペーパーナイフを取り出すとあたしの服を、無造作に切り裂く。
ボタンは全て転々とされて、ブラジャーのホックも力ずくで壊されて。
あたしは声が出ない位に、怯えるばかりだった。
アイツは自分が着用したネクタイを緩めて、ベルトを外すとあたしの腕を頭上で拘束する。
申し訳程度に羽織っていた、あたしのシャツで更に縛る。
「間男と姦通してやがったからな」
冷たい美貌があたしの真ん前で悪魔の笑みを浮かべる。
「してない・・なに・・・あっ」
大きな手があたしの身体を鷲掴みしてきた。
「素直じゃねーから、こっちに聞いてやる」
あたしはショーツを付けてるだけで、アイツはシャツを剥いであたしの身体を馬乗りに這い出す。
「アッ・・・アアッ・・・アン・・・」
耳の後ろを舐められ、あたしは発情する猫撫で声を上げ始めている。
「ダメ・・・イヤあ・・・ヒッ・・アアッ」
胸元では、長い指が果実を詰まんでは潰される。
そのさじ加減をアイツは知っているかの如く、首筋を舌でなぶり所有印を大量に付け出す。
「ダメじゃねーだろ」
「アアッ・・・アッ・・・ハア・・ア・・・ダメ・・・」
「良いんだろうよ・・強情だな」
項や耳元にも所有印が散りばめられていく。

アイツはアタシが着用していた、最後の砦を脱がせる。
大量の蜜が溢れ出して、アイツはニヤリとした。
「此れでもか?」
あたしの顔は蒸発寸前だった。



もうこの人でなし男、死んで欲しい←。
と思う方は・・・居ないwww。
司が良いなら、全て良いんです。
この話に関しては←。
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昨日も何とか更新出来ました。
しかし、無謀過ぎるチャレンジではありました。
此れから、クリスマスにつくしの誕生日とカウントダウンが続きますねえ。
何とか更新出来ればと無い頭を絞って、頑張らねばです←。
ケミストリーの曲で、書きたい話が『つかつく』にも有るんですよ←。
『つかつく』は書くと、グダグダになりそうなんで。
下書きで、総優も書いております。
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優紀は公立高校に通っていたが、『F4』の西門総二郎と先輩の西原サラを通じて知り合った。
サラは茶道部の先輩で、総二郎とは幼なじみであった。
優紀は茶道以上に書道を嗜み、展覧会でも最優秀賞を総なめにする腕前だった。
特に『仮名文字』は、高校生にして師匠クラスだ。
総二郎とは茶道や書道の展覧会等で、顔を合わす機会も多かったのである。
その後京都にある、『英徳学園女子高等部』へ編入して上の女子大学へ進学した。
女子大学には、書道や香道も研究する専科があったのだ。
優紀は茶道を極める一方で、他の香道や華道も極めた。
卒業後由緒有る、大家や華族の流れを組む者との縁談が持ち込まれた。
それを考えていた矢先に、総二郎からの求愛を受け今に至る。
去年の『婚礼の儀』は、ネットやSNS等でも話題となったのだ。
優紀が着用した装束は、『大名の姫君』や武家・公家のそれぞれの姫君を再現した装束だった。
優紀は桜子(三条家)に静(藤堂家)へ頼み、それぞれの家に伝わる装束を参考に仕立てて貰ったのである。
次期家元である総二郎との、儀式に相応しく日本文化を結集させた花嫁装束。
それは廃れゆく、日本文化を守る為に奮起した優紀の精一杯な反抗だったのだ。

恋に落ちるまでは



最初牧野との関係が始まったのは、オレが25の時だった。
『牧野つくし』英徳学園に革命をもたらした、幼さの残る小さな女。
最初の印象は親友『花沢類』の妹分みたいに、後ろをくっついてたな。
その女がオレの親友『道明寺司』と、恋をした。
牧野は親友との情熱的な恋の日々、と同時に身分違いと言う閉鎖的な妨害が四方八方から立ち塞がって行く。
オレ達の世界では、当たり前の事だ。
政略結婚は戦前迄の悪式な風習と、世間では取られがちではあるが。
成り済まし等が、近年横行する様になり再度必要性を迫られているのも事実だ。
話が横にそれちまったが、司の家は『巨大財閥の御曹司』。
ましてや、世界経済の不透明さに振り回されるこの頃だ。
色々な事がオレ達の周りでは、有り過ぎた。
司との遠距離恋愛で日々窶れて行く牧野・・・。
頼り切りだった類が婚約者だった『なのは』と挙式してパリに移住をした。
オレも恋愛を精算しようとして、牧野の親友だった『松岡優紀』と大喧嘩になり自暴自棄となっていた。
牧野の親友とは、半月で終わりを迎えた。
所謂理想の女と言うか余りに彼女は完璧主義なのか、息苦しさを覚えてきていたオレ。
恋愛の経験は全然下な筈が、彼女はプライドも高くて茶道すらも抜かりなくて。
家元や家元夫人も、優紀を気に入ってはくれてた。
が、何でも完璧になって来ると流石に息が詰まるつうのか。
会えば喧嘩が絶えず、オレもヤケクソになってたんだろうな。
牧野が学内の図書館や、カフェテリアで勉強する姿を見掛ける様になってからだ。
大きな瞳で資料やら、本を捲りながら熱心に勉強する牧野の姿。
「何時も司の事を考えながら、勉強してんだな」と傍目に思っていた。
大学院に残って、理学療法の課程を勉強するとオレは学生時代に聞いた事があってんな。
家業が多忙になり、F4面子の中でも何だかんだでずっと牧野と一緒に居る機会には恵まれていたオレ。
牧野はパートつう仕事を、掛け持ちしていた。
書店と和菓子屋で、接客をしながら学業に励み。
小さい身体で学業と生活費を稼ぎ、一人暮らしをしていた牧野。
和菓子屋自体も、ネット通販等を展開する京都でも知られた有名店。
牧野週5で入ってると女将から聞いて、オレも茶道に託つけて気付いたら毎日通いつめてしまうようになっていた。
オレは牧野を巻き込んで、恋の火遊びに付き合わせてしまう事になるとは。
親友達を裏切り身を切る恋、仕方ねえかな。
障害の有る恋は、燃え上がるんだからさ。


誕生日に書いて良い話やったんかなあ←。
純粋なファンの皆様、申し訳ございません。


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総誕に合わせて書き始めた、最初で最後の総つくベースのお話になります。
今回は『CHEMISTRY』で、作品を構成しました。
因みにこの曲、素晴らしいけど失恋ソング←。
が、ウチのラストは総つくにならない・・・よなあ。
(←ウチは総優やしww)
宜しくお願い致します。
心電図を測定する筈が、心電どころか心臓が止まってもおかしくない。
あたしの小さい果実から熱が飛電し、アイツは執拗に指で弄る。
派生した熱は、下からは堰を切って更なる蜜が溢れ出して来た。
あたしはブラウスを着用していたけど、それは救急治療で使う鋏で裁断されてブラジャー共々、原型を止めていなかった。
アイツは既に服を着用していない。
膝裏から下にもクリームが塗られ、全身が熱くて蜜は更に溢れ出して来る。
息が上がって、測定どころではない。
「あ・・・あん・・・はぅ・・・あ・・・つ」
声を出すも、蚊が飛ぶ様な音でもう・・喘ぐばかりで。
アイツは足を名一杯広げて、下の口に舌を伸ばして卑猥音を立てて味わう。
「心電図つうのは、此れを出す度合いの測定か」
指に拭うとそれを美味そうに、何度も舐める。
クックッと、喉奥を鳴らしながら蜜を吸う。
あたしは所有印ばかり散らされている。
クリームは溶けて、用を成さない。
が、あちこちに付いた熱は一つに集中する。
あたしの口は大爆発寸前を迎えるも、アイツは途中で触れる事を止めてしまう。
「いや・・・あ・・・触わ・・・あ・・・あ」
発狂するあたしは、アイツに縋り付く。
「あ?オレはそんな気になんねーな」
アイツをその気にさせようとあたしは口に含み、必死で奉仕をする。
アイツの身体を仰向けにし、あたしは跨ぐ。
正に犬の体型で、大事な宝物を扱い舌で舐めて両手でさする。
アイツは其れを待ち望んだのか、後ろから溢れ出す蜜口に指を一本差し込んだ。
あたしはあっさりと、陥落してしまった。
あたしの双丘を持ち上げ壺を更に拡げる。
猛々しいアイツ自身が、あたしに突き差す。
『あぁー』
此れで、あたしは最初の失神をした。

意識を覚醒させられると、あたしは両腕を付いて腰を自ずと振り出していた。
「あぁ・・・いく・・いっちゃ・・ああん」
アイツに貫かれて、歓喜するあたしの秘口。
クリトリスが麻痺する位に、あたしは喜びに首を振り乱す。
「つか・・さ・・・ああっ」
「つ・・・く・・しっ。オレだけ・・のだ」
あたしはガクンと力が抜け、アイツは秘口に白い液を放った。
何度も数え切れない位に、アイツはあたしの心電図?を測定していた。
が、そんなものは用をなしてなかった。

「何が心電図・・よっ。」
「お前が自分から、腰振り出して・・・」
「この、破廉恥」
「良いんじゃねー。身体の相性は最高だしな」
「あんたなんか、最低だわ」
「オレ以外の奴に、測定を遣らせるからだろ」
医者でもないアイツに、言われたくはない。
「お前はオレだけが、触れられんだ」
やはり、道明寺は道明寺である。
「オレ以外の男に触らせたら、殺して家畜の餌にしてやる」
「どうしてそうなるのよ。あり得ない」
「オレは嘘は言わねーからな」
道明寺は本気でやりかねない。
アイツに冗談は通じないのだろうな。


後日あたしの会社では、カラ出張とお局様の犯罪がバレた。
道明寺にあの日のあたしを、買収していた事が発覚したのだ。
どうりで、ホクホク顔だったのね。
ましてその理由が『小さい会社の宿命だ』と開き直り。
あたしは哀しくなって来た。
司の前に、世間体は無力だった。


司が良ければ、良いんです・・・がコンセプトです←。
『司薫』なる商品タイトルに、発狂している悠香でした。
(うん、ウチの頭が一番問題かも←)
で、でも読者様も・・・よねwww。
短くてスミマセン、次回シリーズ・・・有るんかは謎ですwww。

現在、総誕用に向けての作品を下書きしとります。
初のチャレンジもしております。
が、其所は実力不足の未熟な作者と言う事で。
叱咤激励のポチを、宜しくお願い致します。


アホ作者のお話に、御拝読有り難うございました。

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小雪がちらつき始めた離れの庭園。
つくしは灰色に染まる空を、眺めていた。
菫が天に還ってから、何日も己を攻めタマや邸の使用人が何度も宥めた。
菫はつくしを恨んではいないと。
『あたしが丈夫に産んであげたらと・・』
子供が中々出来ず、不妊治療の末に授かった幼い命。
だが無情にも小さな骨となり、天へ還った幼子。
自分も夫も身体は丈夫過ぎる位でありながら、何故淡雪の如く儚き命で終わらせなければと思う。
変われるならば、自分も菫の苦しみを分けて欲しいと願っていた。


「身体に毒じゃねーか?」
司はつくしの隣で静かに、腰を下ろす。
「あたしは何で此処に居るんだろ」
「何日も離れに居るつうから、心配したじゃねーか」
「菫が産まれて、あたしは嬉しかったの」
「・・・・・」
「でもね凄い病弱で、毎日ICUで管に巻かれていたの。ある時感染した菌から、合併症を併発して亡くなった」
つくしの眼からは、儚げな雫が落ちて来る。
「あんたも現地で喜んでくれたのにね。でもあたしが」
つくしは裸足で、庭へ歩こうとする。
「つくし」
「あの子を殺したのはあたしなの」
「今更言っても、ガキは生き返らねー」
司はつくしを包むと、離れから寝室へ連れ込む。
「オレはつくしだけ居てくれれば良い」
「子供を欲しい・・・」
「オレはつくしが無事であれば、それで良いんだ。ガキは授かり物だし、お前に何かあればオレはそっちが不安なんだ」
「司は子供好きじゃん。あんたにしてあ・・」
つくしは涙声ながら、司への懺悔を口にする。
司はつくしの頭を自分の胸に埋める。
「汚ないよ」
「つくしは綺麗だ。ガキが居なくても、つくしとだけで生きてくのは悪くねーし。跡継ぎなら、姉ちゃんのとこにも居る」
大恋愛の末に結ばれ、シンデレラストーリーと迄センセーショナルな話題として取り上げられた学生時代。
「あたしは此処に居てもいいの?」
「お前の居る場所はオレの隣だからな。タマ達にも心配掛けるな」
「ゴメン」
「子作りなら幾らでも任せろ。今日は寝かさねーし」
「ち・・・ちょっと」
「つくしが酒に走る位、オレが不甲斐ねーからな。たっぷり、スキンシップは取らねーとよ」
離れの床の軋みも、これからの二人を睦みを期待する度合いと言ったところであろう。
粉雪のちらつきが、とめどなく落ちて来る。
二人は一筋に、互いを想い合いながら時を過ごして行く。
比翼の鳥と連理の枝、それは形を変えながらも永久に続く物語。
未だ始まったばかりの一つの恋の手本。


タイトルと関係無い話で、ゴメンなさい。🙏💦💦
あれ?何を言いたかったんかな。
曲を聴いてたら妄想が・・・・(笑)。
山内惠介・・・侮れんwwww。
この曲は作詞家が、有名なんですよね。
『岡本さとる』だったかな。
時代小説のジャンルですが。
因みに時代小説家では、『佐伯泰英』『佐々木裕一』『池波正太郎』推しな悠香でございます。


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