短めですみません。



あたしは目を開いて、後ずさりしようにも・・・足は鉛の如く重い。
腕を引き摺るにも、散々イカされて力が入らない。
顔も胸元も、白い液が放出されて汚濁している。
足元を片手で引っ張られて、足を広げられる。
「あ・・・はぅ・・・あ・・ん・・・あ・・」
下の口を抉じ開けられて、ヒンヤリとする臭い。
赤ワインと精液が交じる匂いに、あたしは顔を背ける。
アイツは別のワインを、手に持っている。
高級ワインなのは、今更。
ヴィンテージ物を、躊躇なく開けるなんて。
「は・・・あ・・・ん・・・あっ・・」
飲み下せず、口からは殆ど零れてしまう。
ワインは飲み切れない、下の口からは溢れ出す。
アルコールと反応して、あたしはよがり狂う。
「食事にワインは大事だろ・・遠慮すんじゃね」
「あ・・・あぅ・・・やだ・・ん・・・あ・・」
トクトクと、ボトルから下の口に注がれていく。
段々熱くなり出して、酒に弱いあたしは泣き喘ぐ。
アイツは下の口に舌ずりして、ピチャピチャと舐める。
「おめーのと反応して、良い味になってんじゃんか」
アイツはあたしの胸元にも、ワインを溢して形の良い口に含んでいる。
もう終わって欲しい、あたしを辱しめたいのだけならば死にたくなる。
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間違って、削除してしまいました。
大変失礼致しました。
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