桜ほうさら(完)

君と出会った季節〜続・桜ほうさら〜後始末おまけ前編

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自分でハードルを上げといて、何ですが。
お分かりとは存じますが、ウチの文章レベルでは頑張っても・・・なレベルである事をご承知下さい(笑)。
期待外れ・・・と思われましたら、他サイト様で目の保養をお願い致します←。

それでも大丈夫な皆様、宜しくお願い致します。


桜の傘の下で、薄いネグリジェを纏い眠る女。
桜の木は無いが、司のフィルターには桜の花びらが舞う中で眠りを貪る無二の女。
うつ伏せ気味の顔からは、切り立ての後ろ髪が項の辺りで揺らめいている。
春の嵐が司を幻想に誘おうとしてるのか、春から初夏に向かう最後の足掻きがつくしを通じて狂い咲きするのか。
司自身が強烈に刺激され、惑わされて女の元にじわりじわりと近づく。
透けたネグリジェから、蕾とたわわに実る桃が司を煽る。
「こんな状態であの男(星川?)と会ってたんだろ。妻ながら許せねーよな」
全てを持つ髪・・もとい、神の最高傑作とも言われ人類史上の奇跡とも呼ばれた?美貌の持ち主が、神から夜叉とも堕天使とも呼ばれる人格へと変貌する。
つくしのネグリジェを、細心の注意を払って取り払う。
下着のみの姿に曝され、それも容易く取り払われて生まれたてで、作り立てのお膳?に司の喉奥がゴクリと今迄以上の興奮に包まれている。
何度も見た筈の女の全裸で横たわる、芸術的な美しさ。
今すぐにでも、蜜壺に挿入させたくて暴走する自身に苦笑いを覚える。
身に付けている物を取り払い、鍛え上げられた完璧な芸術品がお目見えする。
この芸術品に愛され、抱かれたいと我こそはと名乗り出た女の屍は数知れず。
それを享受するのは、眠りを貪る小さく華奢な女。
項を甘噛みしながら、耳の周りを何度も味わう。
小さく膨れた唇に貪り付き、頬の回りを長い指が這い出して嫌が応でも覚醒するつくし。
「ンンッ・・・ンンッ」
驚いた様に覚醒するも、堕天使に掌握された身体は妻から女の性に目覚めかねない。
「なん・・・でっ」
「ダンナ放置して、男と密会された身になってみろ」
無茶苦茶な倫理観に、つくしは戸惑いを拭い切れない。
「あたしは・・ほし・・・かわ・・あふっ」
耳を貪られ、首筋を舌が這い出して果実の蕾をこねくり回される。
「あ・・・いゃ・・ッ・・・そ・・・あん」
流されてしまう、桜の幻想的な花びらに。
花が咲き出し、狂い咲きへと変貌するつくし。
二つの果実を交互に鷲掴まれ、蕾を味わい尽くす卑猥な音。
「いや・・・こん・・・な・・は・・あん」
猫の泣き声に近い甘い喘ぎに、司は雄の征服感を刺激され下半身に熱さが集まり硬くなったぺ○○をつくしの茂みに擦り寄せる。
此れが全世界の女性を、狂わせる堕天使のシンボル。
金を積んでも悪魔との契りを欲しいと願う女達。
一晩の閨を共にしたいと、どれだけ群がろうとも司が欲しいと願うのは華奢で小さいながら生命力の有る女。
生まれたての赤子のような柔らかくも、餅肌みたいにプニとした色白のつくし。
黒くて大きいつぶらな瞳の上目遣いは、自分の鼓動を乱してしまう。
どんな取引をも成立させ、世界の最先端を光速の如く走り抜ける能力の持ち主。
全ての賛美は自分の為に有る、存在感の男が。
見た目は普通だが、変貌すると思う通りにならない並の女に翻弄されている。
「はぁ・・・んっ・・・ふぅ・・」
二つの乳房を大きな手にまさぐられ、つくしは理性を無くしていた。
蕾を口に含まれ、赤ん坊の如くに吸い付かれてわざとらしく卑猥な音を立てられている。
つくしはすすり泣きながらも、か細い声で喘ぎ喚くのだった。



あー、切れちゃった。
すみません😢⤵⤵。
此れから仕事に行きます。
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