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道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

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背徳の女〜調教代理店の御主人様〜FINAL

織部に首筋を触れられた時・・・、つくしは咄嗟でその手をはね除けた。

つくしの首に有る固い異物を、織部は知ってしまった。
「牧野さん、まさかこんなの」
あたしはの大きな瞳からは、涙があふれてガタガタ震えてる。
「あたしは織部君が、考えてるような女ではないの」
「牧野?」
「ふしだらな女なの」
「牧野がふしだらな訳ないだろ」

あいつに蹂躙されてなければ、あたしは織部君と普通の恋にときめいていた。

でもあたしはもう、普通の恋は出来ない。
織部君は良い人だから、こんな悪いあたしは相応しくなれない。

昔のあたしなら、今のあたしを蔑んでいただろう。
でもあたしは、あいつに暴かれた時。
女として凌辱される事を、知ってしまった。
女なのかな?奴隷なのかも、最低だよね。
織部君は『しあわせに』と言って、去って行った。


あたしは迎えに来た車に、押し込められた。
パーティションを下げられ、あたしは身ぐるみを剥がされてバックから滲み出た蜜を拭われてあいつに犯された。

獣の格好から、これでもかと脚を広げられてあたしは喚き鳴いた。


織部君の言葉は、あたしには重かった。
忌まわしい部屋に、あたしとあいつは再び飲み込まれて行った。


あたしの首輪に鎖が繋がれ、あいつは幾分膨らみ始めた乳輪を貪り出した。
「あ・・・・・あっ・・・んぅ・・つか・・さ」
感度も上がったあたしは、高見にこれでもかと繋がれて行く。
「ご主人様の許可無しで、男の元に行くのは許さね」
「あたし・・・ああっ・・・つかさ・・・あっ」
鎖の音と首輪の絞め付けに、あたしの中から新たな自分が生まれた瞬間だった。

あんたなら、あたしを蔑んで。
あたしだけを見て欲しいの。
「オレはお前だけの男だ。こんなイイ男を、独占させてやってんだ。浮気すんじゃねー」
あたしの男は極上過ぎる男、あたしは極貧な女だよ。
「見た目は極貧だが、つくしほどの女は居ねーな」


あたしは調教され、あいつだけに従順な女へと変貌して行く。

今日もあたしは、繋がれて鳴いている。




このシリーズ、終わります‼️次に行けないんですよ←。
未だ見たいって、方は居ないと思うんで。
こっそり、書きます←。

読んで頂きまして、有難うございました。







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Author:悠香
花より男子の二次を書いています。
CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
一部のお話には、パスワードを掛けてあります。
ご了承下さい。

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