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道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

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あたしが堕ちる時・後編

R?らしき物にはなってませんが。
ダメな方は、立ち去りをお願い致します。
予約投稿の前に、爆睡してました(;_;)。
ゴメンなさい。




あたしは卑怯なんだろうか。

この手を振り解けるのに、道明寺なら無理強いはしないだろう。
分かってはいても、あたしは堕ちて行くのを何処かで望んでるのかも。

足を拡げられ、口から蜜が大量に溢れ出している。
「期待してんの?」
もう触れて欲しいのに、道明寺は指をコプリと差し込むだけ。
「あぁ・・・はっ・・・んぅ・・・いやぁ」
果実をまさぐられ、コリコリと粒を圧され固くプルプルと震える。
「こん・・・な、汚い・・・の・・・・」
あたしは身体を震わせて、道明寺にせがむ。
「スゲェ可愛い。牧野は、綺麗じゃねーか」
愛撫を施され、あたしは良い声で哭かされる。
「いや・・・だ・・・めっ」
胸の上で震える突起を長い指が這い、果実を甘く噛まれて印を施される。
「ひ・・・あん」
脚の付け根から指迄余すことなく含まれ、あたしは奥底から沸き上がる狂喜に溺れそうになる。
溺れ堕ちて行くのだろう。
「あ・・・ど・・・みょ・・・」
「牧・・・野・・可愛い・・・もっと狂い咲かせる」
あたしは涙声で喘ぎ叫ぶ。
「あぁ・・・きたな・・・あん・・・あ」
「まき・・・の・・・」
こんな嫌な女を、あんたは好いてるなんて。
あたしは地獄に堕ちるよね。
「牧野は・・・・堕ちねえ。地獄に落ちるんは、オレだけ・・・で良いんだ」
熱く沸き上がる愛される事の喜び。
あたしは愛されて良いのだろうか。
何の取り柄もない、どう見ても釣り合わない女。
「も・・・む・・・り・・・あぅ・・・」
舌で舐められ、指は何度も果実をまさぐる。
全身が火を付けられ、此処が薄汚れた準備室には思えない。
ラグジュアリー空間のベッドに横たわり、如何わしい行為に溺れ堕ちて行く。
「はぁ・・・お願い・・・む・・り」
「お強請か・・・オレも・・・」
天を突き上げるばかりに、余りの大きさに腰が引けそうになる。
「逃げんな・・・何も考え・・・んな」
あたしは足を開かれ、全身を貫かれた感覚に戸惑う。
「あああ・・・」
あたしはどうなっちゃうの?怖くて消えちゃうのかな?
パンパンとあたしは角度を変えられ、やがて獣の体制を取らされる。
「あん・・・あ・・・ど・・・みょ」
途切れ途切れになる、あたしの意識。
「まだ・・・まだ・・・イクな・・・」
あいつは自身を抜いて、半端な状態で放置した。
あたしは狂わんばかりに、あいつに懇願していた。


「つくし・・・愛してる」
何度も繋がった果てに、いきなり言われてあたしは言葉が出なかった。
気怠さと今迄あった事に、頭がついて行けてない。
「・・・・・」
白く混じった行為の名残が、伝い涙が溢れた。
「恨むか・・・類に顔見せ出来ねえと」
「類はそんな人じゃないの。あんたとは・・ち・・がう」
「静を引き合いにされてもか」
類は静さんに想いが有るのを、知ってて言うのも。
あたしはそんな物と、割り切ってるんだよね。


「お金で揉み消すのは朝飯前でしょう」
こう逃げてしまう、あたしをそれでも好きと言ってくれる。
あたしは卑怯なのかな。
「可愛いくねーよな」
「女なら誰かれ構わない・・・」
「総二郎と一緒にするな」
西門さんは探してるんだよ、本当の人を。

道明寺は淋しいの?あんたに指図される人は、雲かの如く居るのに。
全てを完璧に持ってるじゃない。
性格はかなり問題だけど、本質は優しいじゃない。

「堕ちるのは、オレだけだ・・・・。オレはつくし以外には出来ねーし」

「こんな何もないあたしを、あんたはバカだよっ。綺麗な女性沢山居る・・・」
「バカかもな。つくしの事なら、オレはバカでも何でもなる」
あたしは道明寺の顔を手で包み込むと、自分からキスをしていた。
「女の子だって、選び放題なのに・・・何でもある・・じゃない」
「つくし・・・」

下手だけど精一杯のキス。
「ヤベえ、元気になっちまった・・・」
「もう無理・・・」
「責任取って結婚してやる」
「冗談や・・・あんっ」
「オレはつくしだけのだ」
あたしは何度もあいつに哭かされた。
あんたはあたしだけのもの・・・。
「二人で堕ちてこう・・・」
あたし達は奈落に堕ちて行く・・・・・。











申し訳ございません‼️もう、グダグダですみません😣💦⤵️。


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Author:悠香
花より男子の二次を書いています。
CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
一部のお話には、パスワードを掛けてあります。
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