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道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

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君と過ごした日々〜20〜

こんな小さな地方の救急センターに、まさかの『F4』メンバーが現れるとは誰が想像しただろうか。
カジュアルジャケットにヴィンテージジーンズだが、あれは海外ブランドでつくし達が着れるような代物ではない。
つくし「類・・・何で此処を?」
類「牧野の事は、オレ直感働くからさ」
類はつくしの夢を見た時、何か起きたと急いでつくしの所在地を調べていた。
秘書や興信所を使い、つくしがN市に居ると分かったのは総一郎からの連絡が取れた時に確信したのだ。

茶番な式が敢行される前に、この場所を離れようとしていた事は何となく分かっていた。
つくし「類はやっぱり、あたしの居場所が分かるんだね」
類「オレは一部だもんな。でも疚しい気持ち無いから」
ガクッと首の力が抜けるつくしだが、直ぐに二人は笑い合った。
つくしの髪型の変化もだが、今迄知っていたイメージからはガラリと違ってみえるつくし。
想像以上に、大変な思いをしたのではないだろうか。
つくし「類、少しの間待ってて貰えるかな?」
類「ゆっくり準備してきな」
そう言って、類は秘書が持参していたセレクトショップの袋をつくしに手渡した。
つくし「有り難う」
モスグリーンのニットワンピースに、ライトピンクのカーディガンジャケット。
シルバーのピアスには、ダイヤが編み込まれている。


当然だがその後は、エステルームに連れて行く事となった。
勿論桜子の経営してるエステ系列店に、つくしをようやく連れて行けるのだ。
桜子はつくしの為に化粧品やら、色々準備して来ていた。
『今の状態なら、花沢さんとお付き合いて事もあるのかしら?まさかの総一郎さんてのも、捨てきれませんわ』と桜子の関心は専らそれであったが。
しかしそれ以外にも、気になって居る事が桜子にはあったのだ。



お昼にクリスマスのお話?を、上げますね。誕生日迄伸びるかは、定かやないけど。

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Author:悠香
花より男子の二次を書いています。
CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
一部のお話には、パスワードを掛けてあります。
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