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道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

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道明寺ご夫妻の大人事情

昨日の続きであります。


お金持ちって、皆が考えてる様に良い物とは限らない。
有れば困らないけど、人格が変わったり人を殺せるからあたしは嫌だなあ。

あたしの旦那は、何億もの女性を見抜く力は半端無い。
仕事から、パーティーから、会食から外交親善迄ありとあらゆる場所から女の刺客?が送られてるから。
司はお蔭で、女性不信なんだよね。
初詣は何とか終わり、祈願も存分に念入りでお願いした。
あたしと司が来て、境内にはそこかしこから女性がわらわらと群がって大変だった。
司はあたし以外の女に、まあシカトは何時もの事。
あそこの振り袖のお姉さんや、犬を散歩させて此方を覗く女の子とかスタイル良いなあ。
モデルさんみたいな、スタイリッシュな雰囲気の女性も居るじゃないの。
でもどんなにキャーと言われても、司はどれも興味無し。
後日寺には、宝塔が寄進されたとかで。

そうそう、あたし祈祷を受けて体に付いた厄を落として貰う事になった。
若い男性僧侶が、数珠を携えてあたしに近寄ろうとしたのね。
お祓いをしようと来て下さる筈を、司が殴りかかろうとしたのよね。
『生臭坊主がつくしに近寄るな』だの仏様が鎮座する、神聖な場所で騒ぎ出したからもう恥ずかしいったらありゃしない。
当然あたしは鉄拳を、炸裂させた。
恥ずかしくて、道明寺の名前を出したくなかった。
西田さんは隣で目を反らしていたけど、他人のふりを決め込んでいるし。
護摩祈祷の時間も、イライラしながらあたしの手を繋いで離さないとか。
終わってから、あたしは歩いて帰ろうとしたけれど。
当然だけど、司が許してくれる筈はなかった。
車中では『生臭坊主が云々』と始まって。
オレの女に説教するなだの、説教したくなるのはあんたの全身万年発情期状態よ。
世界的な経営者だ、歩くフェロモンだのセックス・マシンガンだのもう破廉恥な男としか思えない。


しかし、司はそんな周りのブーイングに何処吹く風。
果てには何をどうすればそうなるか『あの女達に妬いてんのか』と言い出す始末。
もうこの男には、何言っても無駄かもと思った時には。
あたしの体を抱えながら、耳たぶから耳の後ろを甘く咬みながら卑猥な音でキスを含めて舐めずった。
下の隙間から、小ぶりなお碗に片手で揉まれ出していた。
顔を背けてあたしは目を反らそうとするも、舌が首筋に所有印を付け始めあたしの体は倒されてた。
司のお膳立てにされ、あたしを食す準備が整えられた。

着衣を身ぐるみ剥がされ、開脚させられた奥からは期待が込められた蜜が湧き甘い匂いを放っていた。


此処で終わりにして、大丈夫ですよね。


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Author:悠香
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CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
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