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道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

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大人の新年早々

甘い匂いは掬って、長い指を照らして行く。
アメーバみたいな感触に、舌を這わせた時。
司はその誘惑に乞えず、堕ちて行く事に自ら足を滑らした。
「ああ・・・もうっ」
あたしは哭かされ、突かれた果てに自分から開脚して牡を刺激しては更に欲求する有り様だった。
車中のパーティションを下ろし、あたしは司から耳を噛まれた時の事。
「坊主の分際で、仏じゃなくてオレの女に口説くんだからな」
何度言っても、司はお坊さんの行動が気にいらなかったみたい。
「神だ仏だあ?んなのはな、迷信つうんだよ。最後はてめえの力信じるしかねえだろうよ」
司も珠には良い事言うんだね。
「つくしは男を引き寄せっからな、始末が終えねえ」
あたしのモヘアのニットをたくしあげて、ブラの後ろの金具を破壊する。
白く小さな御椀が、形を存在しながら震えてる。
目の焦点が定まらず、閉じようとした時だった。
揉みしだいて、天辺を加えられ舌なめずりされだした。
あたしは感じてしまったのか、目は大きく開き司を退けようと体を捩るも。
自分のパンツのベルトで、あたしの腕から自由を奪ってショーツを下ろされた。
入口から蜜が湧き上がり、司はその興奮を抑え切れず。
セーターを腕にずり上げ、足ごと開脚される。
その開脚部分を、開けっ広げに大きく広げられあたしは見えない視界から興奮を抑えられなくなり。
スリルに包まれ、自分の知らない場所で司を仰ってたみたい。
車中にはあたしと司のみが、残されて。
車と言う名前のベッドで、あたしと司は獣となりまぐわい互いを奪う行為に更けった。
気を失ったあたしを、司がその「東の奥の部屋」へ連れ込み宿宜しくばりに。

理性を失ったあたしに、司は衣服を辺りに散らかしてシャワールームに引き込み散々やり尽くしたみたい。

その辺りの記憶は全く無い。
正月二日目は、身体中に付いた斑点模様であたしは司をポカポカと殴るも。
『つくしも楽しんでただろうよ』
もう新年早々に、天罰当たったら司のせいだってば。
天罰に当たるなら、司一人で当たれって言いたくなった。
あたしが悩んでたのを、知ってか知らずか。
「新年早々お楽しみは、殊勝な事ですが。株価と跡継ぎはお忘れなきように」
鉄の掟の義母のブルースは、今年も健在だった。
「んなのは、トランプのマーク次第だな」

義母の子供は、相変わらず何処吹く風であたしは翻弄される事になりそうだ。
司のしこたま仕込んだ銃弾は、性能が良かったのか春には解任もとい懐妊となり株価は上昇の一途だった。

新年早々の司の嫉妬から、あたしは翻弄されるのが毎年のお決まりなんだろうな。

桜子辺りに言ったら、『そんなの今更でしょう』で片付けられそうだから。

あたしは今年も、司には素直になれ・・・ないのかも。





正月早々から、エセエロとは申し訳ありませんでした。
中途半端なグダグダで、もう大丈夫なんかなと。
今年もアホなお話ばかりですが、読者様に見捨てられない様に頑張って参ります。


皆様からの応援が、何よりの励みです。
今年も宜しくお願い致します❗



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Author:悠香
花より男子の二次を書いています。
CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
一部のお話には、パスワードを掛けてあります。
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