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道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

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敵は本能にあり〜12〜

つくしは一度、起きそうになるも目蓋が重くなり爆睡モードに突入した。

直ぐ側でつくしの仕種に、下半身を直撃されている不埒な男は当然だが面白くはない。
「こんなに良い男を侍らせといて、爆睡は許されねーよなあ」
胸を這うしなやかな指は、上を向き存在を表す蕾を二本の指の隙間に挟み指の肉厚で突いたり押し上げる。
「あ・・・んぁ・・・」
唇から紡ぐのは、感じるのか寝言なのか。
起きない眠り姫状態を良い事に、セーターを捲り上げ果実の周囲をわさわさとこねくり舌で食そうと考える。
「機は熟したから、食べ頃って事だよなあ」
心中でニヤニヤが止まらない。
見た目は無表情だが、内面はエロティックに変貌して行く。


『う~ん』
身動ぎしながら、胸元に虫がワサワサする感触から逃れようとするも。
抑えつけられてる?自分の体が、思う様に動かせない事へ不安を感じる。
目を恐る恐る開いて見れば、視界を占拠するのは自分が誰より欲した筈の極上男。
それもスイッチオンの、猛獣モードではないか。
「よぉ、オレ様を放置しといて自分は高いびきとはな」
「鼾なんかっ、してないわよ」
と、言ってはみたが・・爆睡から覚めたばかりでは自信がない。

胸元に所有の証を発見するなり、つくしは顔から火が出そうになるも。
「期待してた癖に、何しわを切りやがんだ」
しわではなくて、しらを切るの間違いを正したくはない。
司はつくしの食べ頃な唇に、唇を重ね合わせながら胸元を手でまさぐる。


「あ・・・あん・・・ふぅん」
つくしは炎が灯され、足をモジモジと動かしてアピールする。
司がスカートとショーツを下ろすと、大量の甘くもベットリした汁が吹き出している。
「あん・・・はぁ・・・ひゃあ・・・・あ」
「我慢出来ねえのかよ」

卑猥な発言をわざとらしく、耳たぶを舐めながら囁く司。

ブラをずりあげられ、潮が吹き溜まりの恥ずかしい格好。
司は自分が来ていた、トレンチコートをつくしに着せて邸に到着するなり東の西部屋へ運び込んだ。

その様子を一礼しながら、西田とタマはしてやったりな態度で二人を見送ったのであった。




本日もお越し頂きまして、有り難うございます。
品が無いエセエロで、申し訳ありません(;_;)。
本人も読書しながら、必死に頑張っては居るのですが。
付け焼き刃はアカンですわ←。
司のバースデー、つくしのも終わらせんとアカンのに←。



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Author:悠香
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CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
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