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『SHOW CASE』のmiru様から、メッセを通じて頂きました(^^)。

本日、悠香が20年ぶり?位に行って来た『夢の島』もとい『夢の国』へのお買い物ネタ。
miruさんから、掲載許可を頂きましたので。
本日は此方のお話、になります。
毎回ですが、CPがアウトな方は退散をお願い致しますね。



「ふふふ…」
「優紀?どしたの?スマホ見て笑うなんて」
「ごめんね、つくし。実はね…」




総が急遽、京都に呼ばれた。
お茶会を予定していた師範クラスの先生が急にダメになったらしい。
京都支部の方で代役が立てられなく白羽の矢が立ったのが総二郎。
総二郎が行けば、西門流の広告にもなり向こうはウエルカム。
総二郎にとってはバッドニュース。
私と過ごす時間が、お茶会に変わったと知らされた時のあの総二郎の顔。
本当に怖いくらい殺気を帯びてた。

「いってらっしゃい」
「優紀も行く?」
「ううん、遠慮します」
「何で?西門の京都の邸に部屋もあるし?ホテルでもいいぞ?」
「ダメです。叔父様方のご迷惑になるわ」
「ならねぇって」
「その代わり、お土産買ってきて?」

京都土産を急いで、検索して食べたいなぁと思ったものを総に伝えた。
ちゃんとお弟子さんじゃなくて総が選んでねと付け加えて。
そして今日に至る。

『これで合ってる?』
『これとこれがあるけど?』
『こっちは?期間限定みたいだけどいるんか?』



「健気だねぇ…西門さん」
「そうかな?」
「そうだよ。写真撮って優紀に逐一確認してるんだよ?」
「だって…違ってて違うのにって言っちゃったら折角買ってきてくれたのに悪いでしょ?」
「まぁね。でもさそんなん気にするかなぁ西門さん」
「意外にね。気にするのよ?あれでも」
「ふぅん…あいつなら絶対全部買いそう」
「あはは、だって道明寺さんだもの」
「美作さんは聞かなくても、ちゃんと言ったもの買ってきそうだよね」
「そうだね。花沢さんもじゃない?」
「うんうん、1番タチが悪いのが司と西門さんだよ」

つくしとお互いの彼氏のちょっとした行いを例えて悪口で盛り上がる。
F4である彼らの悪口を言えるのってきっと私たちくらい。
もしお付き合いしてなかったら、憧れを抱いていたと思うもの。

「あっ!」
「なになに?あーっこのチョコ美味しいんだよね!」
「道明寺さんがお土産にくれたやつね」
「お土産じゃないよ。賄賂ね、あっ違う詫びの品?」
「もうつくしったら」
「だってさ、アイツ楓さんに渡してって言ったもの渡さずに放置してたんだよ」
「そうなんだ」
「だから文句言って買ってこいって言ったの!楓さん経由で」
「いつもの命令?」
「そうじゃない?楓さんなら絶対に言いそうだもん」


つくしは強いなぁ。
私はまだまだだな。
きっと総に言うことで終わりそうだもの。
そして…総にライン。
「このチョコ買ってきていっしょに食べよう」
するとすぐさま返信。
「OK。他にも優紀が気に入りそうなん買ってくるな」
総からの返信を見てまた嬉しくなる。
手土産持参で帰ってきてきた時どうしよう。
きっとまた総に恋に落ちるんだろうな。

「優紀、今日は優紀の奢りだからね?」
「なんでよ?」
「だって、親友とお茶してるのに西門さん入ってきたんだもん!」
「もうつくしってば」
「ごちそうさまでーす」

総が帰ってきたらお茶会の話を聞くのと今日のことも話そう。
ほんの数日でも話したいことはたくさんあるの。
だからずっとあなたのことが大好き。



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いつもお世話になってる悠香さんに。
ありがとうございます。
showcase:miru
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いやいや、二次でヘタレなウチに渇を入れてくれるんで。
毎回、miruさんには頭上がりません。

そもそも、家族連れとカップルか女友達同士ばかり。

お一人様のウチは、浮いてましたわwww。

夜行バスの地方行きなら、お仲間さん沢山居るのに。

ディズニー帰りのお客さん、夜行バスの東京方面乗車はかなり多いですね。

色々お話のネタも、少し思い付きましたが。

ディズニーとジャニ系と、宝塚は独特の世界観だなあと思ったウチです。

miruさんのお話は、ほっこりで毎回読んでて安心しますよね。

有難うございました。
次回も?お待ちしていますね←。


何時も応援、有難うございます。





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