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「オレは未だ朝から何も食ってねえ」
アイツが食事をしようとする事を考えるなんて。
その位珍しい。
「飯を有り難く頂くとする」
そう言ってアイツは、あたしの小さく息づく果実を指の平で押し潰し初めた。
「あ・・・いやあ・・・あっ・・ふ・・・」
あたしは自分の身体が、アイツの食事代わりにされる屈辱感に涙が出て来た。
「いや・・・だあっ」
アイツはお構い無しに、あたしの弱点を付いて項やら果実を舐め回し出した。
卑猥音を立てて、あたしは泣き喘ぎ声を出すまいと口に指を含めるも。
後ろ手に纏められて、あたしはすすり泣きながらも段々理性が保てなくなった。
学生の時から、何時迄この苦難?は続くのだろう。
あたしは相手が難だったけど、普通の結婚をして幸せになりたかった。
それが一番難しいのにだ。
あたしを抱えると、後ろの桃尻にアイツは触り出すとニヤリとした。
ショーツは失禁の如くに濡れ、愛液は更にヌラヌラとテーブル全体迄溢れて床下にポタポタと落ちていた。
「これでもか」
あたしの理性は糸が切れる様に、ぷっつりと切れた。
ショーツを引っ剥がされ、あたしは四つん這いにされる。
「やっぱりそそるな」
ベトベトのテーブルが、ガタガタ揺れる。
それに比例して、あたしの身体も震えながらも犬みたいな体制でアイツの指使いを期待してしまう哀れな肉の塊になっていた。
結婚式の初夜に二人で、愛を語り囁きながら愛しい伴侶と結ばれたい・・・あたしの細やかな願いを踏みにじったこの男。
過去のあたしを恨んだ。
何でこんな人でなしを愛したのよ。
あたしはもう自分を失っていた。




もうこの男、誰か殺してください←。
あくまでも、司が満足さえすれば良いお話。
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