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アイツはいきり立ちながら、あたしの口に含ませた。
あたしは首を振り、呻くものの頭を抑えられて呻くしか出来ない。
「お前の形の良い口に含ませて、仕上げのデザートを与えてやってんだからな。噛んだりするなよ」
更にあたしの蜜を味わい尽くそうとするアイツ。
あたしは呻きながら、舌と唇を使いデザート?を味わう。
クチュクチュと、舐めて吸い上げる。

「クッ・・牧野・・・あの野郎にして・・たのか」
理性を失ってるあたしはそれを口に含んでたら、アイツはあたしの顔に吐き出していた。
あたしは噎せて、自分の手でそれを拭おうとした。
射○でベトベトなあたしを、アイツは抱えてシャワー室に連れて行く。
ボディーソープを手に取ると、其れをあたしの身体に塗り洗い流す。
只、洗うだけではない。
あたしの口を洗浄してから、アイツはディープなキスをずっと何度も繰り返す。
胸や背中を洗い流すと、あたしを壁に立たせて抱え上げる。
ボディーソープを再度塗り、それを潤滑油代わりにあたしの身体は素直に欲望を求める。
強烈な脳天を付き上げる快感に、あたしは其れだけで彼方に飛びそうになった。
「あ・・・逝く・・っちゃう・・あ・・つ・・か・・さぁ・・」
グラインドして、開脚して更に奥へと誘うあたしの身体。
「おめーは、逃げられねーよ」
遂には犬の様に腰を自分から突き出して、喘ぎ叫ぶあたし。
グラインドしては腰を振り、正面に戻すなり突き上げる。
「あう・・・あん・・・あっ・・」
そのまま意識を失ってしまったあたし。
あたしの身体に頬擦りするアイツ。
その後も未だ、あたしを蹂躙していたらしい。

狂宴は場所を変えて、夜毎催されている。
昨日はバックヤードのステンレス台。
査察名義で店を閉店するなり、あたしはその場所で犯される。
旬や家族の費用を捻出する代わりに、御供とされた。
あたしは道明寺HDに差し出された、現代の人身御供。
その帳は又狂おしい数々を伝えるであろう。

『お前はオレだけの物。輪廻転生しても、逃がさねー』

今日もあたしは、何処かの店舗で啼いている。






下書き同様な作品を、読んで頂き有り難うございました。
物足りないですよね。
此れを書いてたのは、去年の鬱寸前で活動休止中の頃でした。
なんで短いんであります。
背徳は現在、未公開が2つ有ります‼
が、未だ完成してないんです。
一つはもう少しで完成しますんで。
読んでやって下されば、幸いです。

只、つくしの人権は全くありません←。
それだけは、ご承知おき下さいまし。
このシリーズは、あくまでも『司さえ良ければ、後は全く知りません』なので。
そんなんでも宜しければ、是非ポチを通じて激励下さいましたら幸いです。





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