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明日も普通に会えると信じてたあの日から、心

も時も止まってしまったその子をオレは背中を押

すきっかけになったのだろうか。

あの日から眠りに付いていた彼女の心を、ほぐし

たのはオレじゃなかったけど。

どうか、幸せを掴んで欲しい。

其れに変わりはないのだから。

大きな瞳に写る奴と、幸せを掴んで羽ばたいてい

く君を仲間として愛しく感じる。





世間て物で言う夏期休暇の真っ只中、バケーションを満喫していたオレは大変な状況に置かれて困り果てていた。
「あきら君、悪いんだけど」
「お袋、悪いんだったら言わないでくれ」
「そんなぁ、あきら君だけが頼りなのよう」
いい年をしてフリル付きのエプロンとか、あり得ねーだろ・・・と言いたいのは山々なんだが。
違和感全く無いから、困ったもんなんだよなあ。
オレ美作あきらの母親は、二十歳前に親同士で決めた許嫁つうんで嫁いで来た・・らしい。
戦前じゃあるまいし、今更ながら何言うんだと思うんだが。
オレの親父は違和感無しに、そのまんま結婚したつうから今思うとやっぱりぶっ飛んでいる。
お袋が大学生の時にはオレが生まれて、10年後には双子の妹が生まれた・・つうから凄いんだな。
未だお袋は、50に届いてない。
だからデパートやら、街を歩くと所謂ナンパをされるらしい。
最近のはコブ付きでも、関係無いらしいから世間てのはよく分からないんだわ。



新しいサイトになってから、初のお話公開です。
此れ、読みたいって思ってくれる方居ますかね?
色々あった頃、ふと空っぽになった時に書いてました。


ユーミンの歌から、ヒントを得たお話。

あきら目線から、のつかつくで若干つくしのお話。

ドラマのテーマに器用された、歌です。




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