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道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

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背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜12

あたしの身体からは、自分の拒絶とは逆に溢れ出している。
道明寺に開発された忌まわしい身体。
指一つ辿るだけで、あたしは変わってしまう。
そもそもストーキングが酷くて、あたしは道明寺とは遥か昔に別れた。
司法も入ったし、道明寺の家族も承知してたから。
今更だし、もう道明寺に振り回される人生はゴメンなの。
ストーキングが治らないなら、アメリカの更正施設なりで入って出て来ないで欲しい。
女性ならあたしじゃなくても、幾らでも相手に不自由しないでしょうよ。
「勝手に別れたとか言ってんじゃねー。そもそも、オレは一言も言ってねーよ」
あたしは口を開かないように、していた。
が、道明寺は顎の線からデコルテ部分を愛撫し、いとも簡単に口を開けてしまう。
「ん・・・んん・・ダメ・・・あ・・・」
あたしの舌を絡め取る、道明寺の長くて執拗な舌。
「淫乱だな・・企画部の牧野は」
あたしの胸に何度も顔を埋めて、所有印を付けて行く。
下の口からは蜜が溢れている。
「ダ・・メ・・・あ・・・はぁ・・・あ・・ん」
理性が押し留めようとするけど、身体は自分で知らないうちに暴走していく。
「アイツらも今頃、ホクホクだろうよ。お前が居なくなったからな」
「な・・・あ・・・は・・う・・・だ・・・あ」
ビクビクしながら、あたしは限界が近くなり堪えようと頑なに耐える。
「イキてえんだろ」
「イヤ・・・イヤあ」
道明寺は奥でひくつく、果実の奥を付いた。
「ああ・・・ああああ・・・ああ」
あたしは派手に散らして、逝ってしまった。
「牧野・・・お前はオレだけの大事な宝だかんな」
『男の名前呼ぶなんざ許さねー。オレだけの女だ』
何がおかしくなってしまったんだろう。
あたしはもう考える事すら、放棄してしまっていた。
織部君と映画館デートしたい、普通の交際する事の何が駄目なのだろう。



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Author:悠香
花より男子の二次を書いています。
CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
一部のお話には、パスワードを掛けてあります。
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