FC2ブログ

道明寺奥の院・龍泉庵

花より男子のブログになります。一部のお話はブロ友様のみの公開です。一部記事にパス掛けてますので、ご了承下さい。

Entries

背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜13

気を失った後も、道明寺はあたしを手放そうとしなかった。
あたしの顔を撫でたり、首筋や胸やらに迄所有印を付けたりと常軌を逸していた。
下の割れ目からは精液と蜜が混じったのが、溢れてそれを指で拭ってはあたしの口に含ませたり。
あたしはもう動かそうにも、身体が重くて気怠さから抜け切れなくて。


暫く目を閉じていたが、何だか首がぎすぎすする。
違う・・・首が締め付けられてる。
あたしは周りを見回すと、道明寺の大きめのドレスシャツが羽織らされてる。
他のスカートやら、シャツ等は片付けられて。
そもそも此処は、先程の部屋ではない。
キングサイズのベッドと、高級な調度品が置かれている。
道明寺の執務室奥に有る、プライベートルームなのかしら?。
あたしは立ち上がり、移動しようとした・・その時。
首が締まり、身動きが出来ない。
一定の場所迄行くと、その先へ行こうにも動けない。
「何?アイツはあたしを殺すの?」
「よぉ。気が付いたか?御主人様に逆らうのは、躾が出来てねーのと一緒だからな」
「道明寺。出してよっ」
「お前を調教する為に、最高の環境を用意してやったんだ。有り難ぇよなあ、このオレ様自らしてやんだからな」
首回りを大きな手で触られて、ゾクッとする。

あたしは首輪を付けられて、ベッドルームの周りしか動けない。
外へ行きたくても、何も出来ない。
ベッドの下には、皿と盥が置いてある。
「その盥はトイレだな、皿は飯を置く場所」
「あたしはペットじゃないの」
「ペットな女も悪くないよなあ」
嫌。あたしは、外に出たいと動き回ろうとするも。
首輪が締め付けて、あたしの身体は床へ強かに打つ。
「動くんじゃねーよ、ご主人様の言い付けは守るんがペットだろ。ペットはご主人様を喜ばせてくれんじゃねーの?」
狂っている飼い主に、あたしは自分の境遇を呪うばかりだった。
「突っ立ってんじゃねーよ、チンチンでもするのか?そっちじゃねーな、オメーの場合はよぉ」
ガチャガチャと、道明寺はスラックスと下着を脱ぐ。
生ける彫刻の完璧な身体で、いきり立つ存在。
有無を言わさず、あたしの口は其所に固定された。
「ペットつうのは、ご主人様を慰めてくれんだろ?おら、口をお留守にすんな」
「ンゥ~ううーっ、グッむぐっ」
噎せて顔を背けたいのに、喉奥に押し込まれて。
あたしは唸る事以外、何も出来ないままだった。
心とは別に、あたしの蜜壺からは滴が大量に溢れ出すばかり。
「んだよ、穴から出てんじゃねーか?」
道明寺はあたしの蜜壺に舌と口で、ピチャピチャと吸い出した。
「ンッ・・・ンン・・」
あたしは頭を振り、逃れようと試みるも。
首が締まり、自身が口内で突っ掛かり噛みそうになる。
「てめえ、・・・チッ。んなに、オレの凄さで陥落か」
陥落でも首輪が邪魔して、あたしは噎せてしまった。
「もう・・・無理」
蜜壺からは溢れ出し、顔中が精液だらけで気が狂いそうだった。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村






人気ブログランキング



スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

悠香

Author:悠香
花より男子の二次を書いています。
CPはつかつくか、総優の二刀流であります。
一部のお話には、パスワードを掛けてあります。
ご了承下さい。

最新記事

フリーエリア