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エセエロに付き駄目な方は、今直ぐページを閉じて立ち去って下さい。
擬きでも大丈夫な方は、楽しんで頂ければ幸いであります。




つくしの身体と向かい合わせにした司は、なだらかなつくしの白い肌に吸いよせられて形の薄い唇を深いキスで抉じ開けようとする。
こう言う事には慣れない妻には、業を煮やしつつも片手は形良い胸の蕾を愛しそうに撫で始める。
「あ・・・やぁ・・・っ」
その隙に深いつくしの意識を朦朧とさせる位に、深いキスで女の部分を覚醒させて行くつくし。
自分ですら知らない人格に、司は更に引き摺り出し蕾の辺りをこねくり回しつつも首筋に手を這わせ淫靡な音を立てながら深く口付ける。
「ふ・・・ぅん・・・つ・・か・・んっ」
項に解れる短めの髪を退け、柔らかく甘噛みをする。

リハビリで暑い・・と、司が気に入ってた長い髪をバサッと切ってしまったつくし。
少年の様に童顔な容貌は、最初は気に入らなかった司だが。
「せっかく気に入ってたのにな・・・」それを、逆手に取り、自分の所有物とばかりに項に印を付ける司。
「いじ・・・わぁ・・・んっ」
首筋を舌が這い、短髪が項に触れながら所有印が何度も揺らめいて司はそれだけで、噛み付きながらも形の良い胸にたどり着く。
「柔らけえな」
蕾は触れて欲しくて、先端が敏感に震わせる。
洗濯板だった胸はサイズがアップした。
片手は背中を這いながら蜜壺に抜き挿しを、指の一本をプクリと含ませる。
「あ・・・やぁ・・・つかさっ」
「違うだろ・・・良いんだろうが」
厚い胸元に顔を埋めながらも、よがり狂うつくし。
「ふぅ・・・んっ・・・あ・・もぅ」
蜜壺から溢れ出し、それは下半身に迄及び出し司はつくしを抱えながら仰向けに倒す。
細くも白い脚に目をやると、傷がうっすらとシミになっている。

この傷が自分とつくしを、再会させた運命の象徴であったのだ。
引っ込み思案で頑固なつくしが、恋する少女の様に積極的に走らせた。
傍目には只の傷が、司には愛しくて指先でたどたどしく触れ出した。
「何度夢に見たか・・愛しい傷だな」
理性を失っているつくしには、それすらも地獄に近い業火であった。
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