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エセエロに付き、駄目な方は飛ばして下さいませ。
こんなんでも大丈夫や、言う皆様。
お手柔らかにお願い致しますwww。


脚に残る傷は、司への想いを伝えたくてひたすら走った日々を物語る勲章。
「こんなに想われて、オレはすっげー幸せ」
頬ずりと長い舌で撫でられて、つくしの身体は背筋がゾクゾクとこみ上げる。
「あぁん・・・つ・・か・・さぁっ・・いゃ」
それが蜜壺を刺激して、クリトリスと花弁からは甘い蜜が更に溢れ出して来る。
細い足を肩に抱えながら、司は蜜壺からしたたり流れる蜜をピチャピチャと卑猥な音で味わう。
「あ・・・ふ・・・ぅん・・・あ・・あん」
既に理性を無くしたつくしは、盛りの付いた猫同様に鳴く獸になっていた。
蜜壺には指を2本加え込んで、つくしのイイ場所を更に甘くも激しく求められる。
業火はつくしを更に焼き尽くし、咆哮を上げると
一瞬だが飛んでしまう。
最初の頂点を迎え、つくしはイかされてしまった。

はあはあと息付く暇すらなく、 火が付き始めた身体を司は余すところなく攻めてくる。
足の付け根の敏感な場所から裏を、指や舌がさ迷い「怪我させた部分を労る」名目で攻められてつくしは司の頭を引き剥がそうともがく。
が、それは抱える形となり限界を訴えて来る。
「つか・・・さぁ」
つくしを後ろから抱えて、再度胸をまさぐろうとした司だったが。
「もうダメか?」
司はつくしをゆっくりと味わう気満々だったが、
つくしは限界であったのだ。
「欲し・・・い、司ぁ」
途切れ途切れの声で、つくしは司を上目遣いに覗き込んだ。
「やる・・・オレはお前だけのだからな。あますとこなく、やるから。つくしの全てはオレにくれ」
洸惣とするつくしは、司の首回りに腕を回しコクコクと頷くばかりだった。
「あたしは・・・あんた・・しか・・要ら・・な」
つくしからの告白は何倍もの、媚薬となり司の雄を刺激し存在感を露にする自身を震わせる。
「お前は何処迄、オレを喜ばせりゃ済むんだ」
耳を甘く噛み付きながら、つくしを自分と向かい合わせの状態のままいきり立つ自身を挿入した。
つくしは目を極限迄開いた瞬間、失神してしまっていたのだった。
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